http://www.huffingtonpost.jp/ichiro-wada/story_b_5463817.html

和田一郎氏のコラム。

 

社会起業家が増えることに対する批判が当然あるわけです。

企業で働くべきだと。

 

それに対する反論(?)のコラムです。

でも、起業家が事業を創り、

そこで雇われて働く人がいるなら、どっちが良いとか悪いとか関係なく、

それぞれの社会的使命の中でやっていけばいいと思います。

 

ただし、雇われて働くことが嫌なら、起業という選択もあるということ。

 

問題は、現実逃避的に起業をしても、うまくはいかないわけです。

 

そんなに起業は甘くない・・・。

 

そこに、使命感、価値観、目的等があると起業家としてプラスになるでしょ。

 

ただ、世界を変えようとするなら、

起業精神というより、イノベーションが必要であって、

そこには多分・・・

世界を変えようとかは思っていないわけです。

 

単純に、今自分のやっていることに磨きをかけるだけ。

 

イノベーションがあれば、

起業してようが、企業で勤めていようが

やりやすい環境で行なえばいいと思います。

 

ちなみに、社会貢献したい場合も同様。

起業家だろうが、企業社員であろうが、

カタチは違えども社会貢献は可能でしょう。

 

問題は、両方も持ち合わせない人の方が問題かも!