ダン・S・ケネディと言えば、知る人ぞ知るでしょう。

そんな彼の著

「常識の壁をこえて〜こころのフレームを変えるマーケティング哲学」

です。

 

この本を読む前に、引き込まれたコピーがあります。

表紙カバーの表紙をめくった箇所にあるのですが、

 

反感を買うことを恐れてはいけない。
胸に抱く野望が大きければ、
それだけ反感を買う可能性は大きくなる。
どの程度有意義なことを成し遂げられるかは、
どの程度他人を怒らせる勇気があるかに比例する。

by. ダン・S・ケネディ [マーケティングの第一人者]

 

ある意味、鈍感になる必要があるということですね(冗談)

 

この本では、

大衆が思っている思い込み=パラダイムのウソ

を具体的に説明しています。

 

例えば、

「ポジティブ思考、のウソ」とか、

「大学くらい出ていないと、のウソ」とか、

「継続は力なり、のウソ」とか、

「お客様は神様です、のウソ」 とか・・・

 

特に、日本人には耳の痛い内容、

というより受け入れがたい内容なのかも知れません。

 

その「受け入れがたい」と思った時点で、

そのパラダイムをチェンジする必要があると思いますので、

こんな意見もあるよ、ということで、

参考にして下さい。