ケイパビリティを最大化させるキャリアデザインとは@ぷらうざアドバイザー

インスパイリング・モデル

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インスパイリングINSPIRING>とは・・・

私の造語として利用しており、イン+スパイラル+イング(IN+SPIRAL+ING)とインスパイア+イング(INSPIRE+ING)を含ませています。意図は、「刺激を与え続けること」「生長(成長)し続けること」「自己矯正していくこと」です。

inspiringインスパイリング概念

インスパイリングの求めること

『社会の中の自己を社会で活かすために成長すること』

 <パーソナル・ケイパビリティの強化を図る>

alfred_adlerアルフレッド・アドラー幸せの三要素は、自分自身が好きかどうか。
よい人間関係を持っているかどうか。
そして、人や社会に貢献しているかどうか。

 

インスパイリングの基本概念をもとに、汎用をもたせて多種のプランをご提案しています。

自己企画

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約30テーマをもとに5ステップで講義。個人のメンタルスキル、動的・静的キャリア向上のプロセス5Sにてキャリアデザインを推進します。

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人間力アップ

貢献企画

inspiring_careerdesignコマーケティング

12カテゴリーで講義。社会・他者貢献の共創マーケティングが基本。自らの役割を理解し、徹底して基本から修得していきます。

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ビジネス力強化

実践企画

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11要素のフレームワークで現在とビジョンを分析。目的達成のためのプロセスを3D実践で改良・解決。共創社会での成長を支援します。

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成長・成果の促進

会社・組織・個人の環境・状態・レベルなどに適したプランを実施中。
打合せしながら、カスタマイズすることも可能です。

inspiringインスパイリング塾申込み

インスパイリング塾は、このような組織・個人の方におススメしています。

 

<企業・組織の場合>

  • 若手社員育成や幹部(経営者)育成の研修制度はあるが、それ以外の社員育成が整っていない。
  • 育成制度はあるが、成果に乏しい。
  • 高給取り社員の帰属意識が低くて困る場合がある。
  • 職場でのモデルロール(模範者)がいない、あるいは嫌がる。
  • 社員のビジョン・目的などが定まっていない。
  • レイバー社員がいる。(仕事ではなく、嫌々な事=死事になっている。)
  • メンタルの弱い社員が多い。弱体化している印象がある。
  • 自ら望む窓際社員的存在(企業依存、経歴依存タイプ)がいて生産性に乏しい。
  • 社内でのイノベーター的存在がおらず、マンネリ化している状況が窺える。
  • 有役職・無役職関係なく、フリーライダー社員(指示ばかりで動かない、部下・後輩の手柄を自分のものにするタイプ)がいて、職場内の人間関係が思わしくない。
  • 役職定年が早く、その後キャリアショックによってモチベーションが下がってしまう傾向が強い。
  • 定年退職後の生活に不安を抱く社員が多い。
  • 会社から見て、定年退職者の未来に不安を感じる社員がいる。
  • 定年退職後の再雇用の希望者全員に再雇用することが厳しく、規程も曖昧である。
  • 律した定年退職者が増加しており、その後のミドルシニア社員と若手社員の上司部下、先輩後輩の関係性に不安がある。
  • ミドルシニア(45歳以上を目安)社員に対するタレント・マネジメントが難しい。
  • ミドルシニア社員の仕事に対するモチベーションが低く、若手社員にも悪影響が出ている。
  • 女性管理職増を推進したいが、現管理職の立場などもあり、人事に困難を極めている。
  • HRM、組織デザインが進んでいない。または形式だけになっている。
  • 将来の不景気に対するリストラクチャリングを考えると憂鬱である。
  • 何かを変えたいと思うが、行動できていない。

<個人の場合>

  • 自信がない人
  • 行動できな人
  • 不安が強い人
  • 会社・上司に依存している人
  • 不信を抱いている人
  • すぐ人の所為に(責任転嫁)する人
  • 部下・後輩に嫌われている人
  • ストレスがたまりやすい人
  • 怒りやすい人
  • 成果・成功が見えない人
  • 目的・ビジョンがない人
  • 諦めることが早い人
  • 自己(自我)満足している人(現状維持)
  • 孤独を感じている人
  • 自分の居場所が分からない人
  • 友達は要らないと感じている人
  • 変わりたいけど、勇気がない人 ・・・などなど

 

基本的な考えとして、会社・組織に属する個人も属さない個人も個人であるという観点で、個人の人間力アップおよび社会とのつながりを強化していくことが重要であるということです。
依存型の個人が増える中で、近年「大人の幼稚化」という現象が問題となっており、「自律性のある自立した社会人」に成長させるためには、年齢など関係なく必要なタイミング(機会)に、必要分の時間をかけて、成長させていく環境整備が重要であることは、誰しもが理解していることです。
企業に属する個人に対しては、企業側が整備していくことでその個人個人の成長とともに、企業の成長、地域の成長、業界・市場の成長に繋がっていくということが言えます。

 

前記した各種の課題に対して対策を講じなければ、なくなることのない課題であるために、多少なりともその課題に取り組む必要があるのではないでしょうか。
それらの課題に対して、「なぜ、そうなのか?」・・・ではなく、「どうすれば良いのか?」・・・と施策する・・・ためには、先ず個人の「メンタルスキル」「静的キャリア」「動的キャリア」を見直しながら、あるいは分析しながらバランスよく向上させていくことになります。それは、人が成長し続けるために必要なエネルギーである「脳エネルギー」「心的エネルギー」「身体的エネルギー」を、個人自らのコントロール(自己制御)によって日々補充することが重要であるからです。このエネルギーのバランスによって「精神的エネルギー」が強化され、成長する力として社会の中の自己を高めていくのだということが言えます。

 

inspiringインスパイリングエネルギー

「メンタルスキル」の成長によって、決断力をアップ

主体性と社会性をもたらす心・理性、感情・情緒を成長させ豊かにします。

決断力、心幹力、志向力、自己制御力、創造力、判断力、瞬発力、意志力、集中力、瞑想力、忍耐力、胆力、調整力、直観力、冒険力、演化力など

「静的キャリア」の成長によって、考察力をアップ

知性・思考の向上(ボトムアップ)、脳の活性化を促進します。

考察力、整理力、企画力、問題解決力、発想力、清算力、要約力、単純化力、記憶力、構想力、思考力、論理力、想像力、仮説力、推理力、脳力、分析力、理解力、注意力、課題発見力、状況判断力、観察力、察知力、洞察力、検証力、認知力など

「動的キャリア」の成長によって、活動力をアップ

活動するための健全な身体作り、具体的な技術・スキルを修得します。

活動力、修得力、情報収集力、身体力、コミュニケーション力(傾聴力、質問力、共感力、話力、文章力、表現力、プレゼンテーション力、会話力)、行動力、実現力、推進力、再現力、仕組力、模倣力、技術力、習得力、対応力、機転力、変化力、反証力、説得力、交渉力・折衝力、提案力など

※上記3要素は相互関係が強く、同時かつバランスよく行なうことが重要です。

3つの要素を「習慣化」させることで、習慣力がアップ

前の3要素を継続していくためのPDCAを実践していきます。それにより、自己成長による自律性と自立力を高めていきます。

習慣力、継続力、計画力、変化適応力、受容力など

向上心による「スパイラルアップ」をさせることで人間力アップ

社会連係をもとに共創社会の実現に貢献していきます。

人間力、社会力、貢献力、共創力、精神力、包容力、魅力、影響力、育成力、指導力、対人関係力、管理能力など

 

growth成長プロセス能力この「決断力」「考察力」「活動力」の『3K』は、全ての成長を促す能力として重要な能力です。
これは「7つの習慣」の著者スティーブン・R・コヴィー氏の習慣に必要な要素「やる気」「知識」「スキル」に関するものにもなり、「決断力」を発揮するためには、決断するための基準・価値観・動機・目的などがポイントです。「考察力」を発揮するためには、それなりの知識をもっている必要があります。「活動力」は実際に行なうべきスキルがなければなりません。
例えば、料理をするにしても、なぜ料理をしなければならないのか?という動機があり「決断」を行ないます。何を料理するか?ということで材料やレシピなどの知識が必要でメニューに対して「考察」し(逆に材料などを見て料理メニューを考えます)、その料理をするにしても包丁の使い方などのスキルがなければならず料理を作ることは不可能です。料理が下手なら上手になるための練習なども含め「活動」することになります。これを繰り返すことが「習慣」となるのです。

growth成長プロセス3S3Kプランそこで、自信がない人や行動できない人、向上心の低い人などがこの『3K(=決断力・考察力・活動力)』を実際の生活の中で身につけるためのプランを考えました。「志向化」「整理清算化」「修得化」の『3S』を行なっていきます。「志向化」することで「決断力」を磨き、「整理清算化」することで「考察力」をアップし、「修得化」することで「活動力」を身につけていきます。この「志向化」「整理清算化」「修得化」は順序があるわけではありませんが、意識を整理するための知識・情報などを入手し、それをもとに考え・分析しながら、目的・使命・価値観などをコアとして選択・決断していきます。その後実践・行動していきますので、活動の中で新たな課題や問題が生じますから、それを調査し分析していくことの繰り返しを行なっていくことになります。このように人の成長は同じことの繰り返しをしているようで、常に同じ場所にいるのではなく、成長・向上しながら考察・決断・活動を行なっているわけです。

その「志向化」「整理清算化」「修得化」をもとに考え出したのが『成長プロセス5S』です。

インスパイリングによる成長プロセスの「5S」

growth成長プロセス5S概要
整理清算化 心・脳・リアルの整理・清算(取捨選択など)を随時行ない、活動のための準備を行ないます。命題(テーマ)、課題・問題、必要リソースなどを明確にするため、新たな知識・情報を得、経験による智慧・知性によって考察・再整理し、目的・使命を果たす(自己実現)ための活動プロセスなどを構成していくことです。
志向化 心幹メンタルスキルの強化です。心幹とは心の中のコア(核)というべきもので、精神的強さをアップさせていきます。アイデンティティ形成になる主たるもので、価値観・使命・目的などを明瞭にし、主体的な活動のファクターになります。
修得化 目的を果たすための具体的なテクニック、スキル、体力、健康などのレベルアップです。知識を経験によって智慧となるべきところであり、身体で憶えるというステップです。また整理の箇所で理解した不足リソースを修得することになります。
習慣化 「整理清算化」「志向化」「修得化」を繰り返していきながら、習慣にしていきます。習慣にするためには継続力が必要ですが、そのために上記3要素は不可欠です。3週間、6週間、3ヶ月間を超える継続するための企画力を伴います。
スパイラルアップ レベルアップするためには何をすべきかを踏まえ、自己だけではなく社会・地域・会社・仲間・家族との連係を図りながら活動していくことになります。共創関係を築くためには重要なファクターです。

 

 

事業を立ち上げる、ビジネスを始める、あるいはビジネスを理解するなどの観点で、昔から基本的なことは変わりませんが、インターネットやソーシャルメディアなどの普及およびライフスタイルの多様化により市場を大きく細分化され、市場(需要側・消費者)のニーズ・ウォンツを察知するにも困難を極めている時代になりました。方向性としては、マス(大衆)相手のビジネスを得意とする大企業よりも、ソーシャル(社会性・コミュニティなど)に特化した中小企業・個人事業が力を増している時代です。そのような時代だからこそ、基本的なビジネスナレッジおよび時代に合ったマーケティングを行なう必要があるのではないかと考えられます。

そこで、新たに事業を始める方、あるいはビジネスを強化する方のためのビジネス育成を行なっております。12カテゴリーに分けており、1カテゴリー受講後その課題についてすぐに実践できるようなプランになります。

成長を促すためのビジネス育成基本プラン

  1. ビジネスメンタルスキル、ケイパビリティ
  2. リスクテーキング(リスクマネジメント)
  3. ビジネス成功論、キャッシュポイント
  4. マーケティングの全体像とポイント
  5. マーケティング戦略(R-STP-MM)
  6. ブランド構造と価値(ブランディング)
  7. イノベーション、歪みの発掘
  8. プロダクト企画(差異化)
  9. 集客・販促プロモーション(流入設計など)
  10. セールスメッセージ、コピーライティング
  11. プランニング(企画)
  12. システム化、関係性構築

careerdesignコマーケティング

 

 

すでに事業を行っている、あるいはビジネスに携わっている際、事業がうまくいかない、成果が上がらない(停滞している)、新たな事業展開を行ないたい、差別化戦略したい・・・という直面した課題が存在します。マンネリ化した事業を改善する場合も同様です。それを脱する、乗り越えるために必要なプランが次の「インスパイリング3D」です。

実践型のプラン「インスパイリング3D」

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下図のフレームワークをもとに、現在とビジョンの差を分析していきながら、目的・目標を達成するための実践プロセスを構築していきます。実際の現場において、個人で行なうよりもチームで行なうことが妥当ですが、個人でも活用できるモデルです。新規事業の考察にも利用できるフレームワークでもあります。

inspiring3d_frameworkインスパイリング3Dフレームワーク実践型

これらを解析し、「3D=発見、実行、発展」を行なっていきます。

 

「インスパイリング塾」は、その企業組織・チーム・個人の状態によってレベルに合わせたプランをカスタマイズし、ご提供します。

先ずは、お気軽にお問合せください。

チャンス&チャレンジ&チェンジ です。

 

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