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変化のないマンネリした日々、

毎日同じことの繰り返しに飽き、かつ不安を感じているのに、

どうすれば良いのか分からない状態・・・

それは、あなただけではありません。

 

私もそんな時がありました。

が、常にその状況を脱してきた方法があります。

それは、「お試し行動」(small Do)というものです。

 

お試し行動とは

お試し行動

 

お試し行動」とは、

気軽に、何となく「やってみよう!」

あるいは、「チャレンジ(挑戦)してみよう!」

ということです。

 

『なぁんだ、それだけのこと!』

と思われるかもしれませんが、

マンネリから脱しない方、行動できない方は、

大抵、大きな行動(Do)を決断することに躊躇、抵抗するために、

結局のところ、行動できないままでいることが、ほとんどです。

 

「変わんなきゃ!」

と思っているのに、でも「行動できないっ」てことですね。

 

行動できないのは、

・何を、どう、行動すればいいのか、分からない!

という、無知の知パターンか、

 

・現状と行動の差が大き過ぎるから、決断(決意)できない!

という、一歩踏み出せないパターンか、ではないですか?

 

前者と後者は、次の一手が違うだけで、

現状に対して、変化を与えることになります。

 

その変化について、

大きな決断、大きな行動をしなくてもいいように、

小さな決断、小さな行動からスタートしませんか!?

 

ということが、今回のテーマです。

 

この小さな決断、小さな行動を、

お試し決断」「お試し行動」と呼んでいます。(勝手にですが 笑)

 

「お試し行動」は、small Do=スモール ドゥと言われており、

些細な行動でいいのです。

そこには、プラン(計画)や目標は別段なくても大丈夫ですから。

(あってもいいのです…)

 

先ずは、普段やらないこと、経験したことのないことが、

目前にあるのなら、そこに意識を向けてみてください。

行動ができない人、行動力がないと思っている人は、

普段の生活の行動の範疇から、取り組むことをおススメします。

 

例えば――

・通勤の道を変える。時間を変える。手段を変える。

・会社や公衆トイレで、いつも奥を使う人は、手前を使う。

・職場で、普段会話をあまりしない人とランチをとる。(ちょっと勇気がいるかな)

・飲食店などで、知らないメニューを注文する。

・行きつけのお店ではなく、知らないお店に入る。
(毎日スタバに行く人は、古い喫茶店に入ってみる、など)

・家でトイレに入る時、電気を点けずに暗がりで用を足す。

・寝る時、逆向きに寝る。

・ゲームする時、コントローラーを逆してみる。あるいは、鏡があれば、鏡に映してやってみる。

などなど、何か違うことをやることで、不思議な感覚が生じたりします。

 

注意しなければならないのは、「後悔はしない」ことです。

やってみて、失敗やダメな結果であっても、

それに反応する自分がいるということを理解することができます。

次、活かすことに繋げることができる、ということですね。

 

エジソンの言う「失敗ではなく、ダメということを知った」状態です。

それで、不思議なことや、もっと知りたいと思ったら、

再度挑戦してみる、別の方法でやってみる、調べてみる、ことです。

すぐに調べられない場合は、メモでも写真で残しておいてもいいので、

後で調べてみます。

 

別に、調べたからって、それがすぐに役に立つかどうかは分かりません。

しかし、人間の脳として、

分からないことを、後で調べる行為での記憶は、

脳内のどこかに残ってしまう傾向がありますから、

それが役に立つこともあるかもしれません。

 

先ず、ここでは、記憶の仕方ではなく、

普段の行動の中で、「お試し行動」を取り入れてみることです。

取り入れる際に、ちょっと行動を変えてみようとする

「お試し決断」の行為が行なわれていることになります。

そこから、新しい知識や新たな発想が生じてくるはずです。

 

そのようなことが、増えれば増えるほど、

ワクワク感やドキドキ感が味わえることで、

行動範囲が広くなったりします。

 

その時点で、すでに「決断」という行為を行なっていますから、

「決断する」喜びや、結果に対する責任なども備わることができます。

「お試し行動」「お試し決断」の繰り返しが、いつの間にか

「行動力」「決断力」となって、自分自身の中に備わっていくのです。

 

私の実体験の中で得たノウハウですが、

これは誰もが、子どもの時に経験していることでもあるのです。

・食べたことのない食べ物への興味

・乗ったことのない自転車や電車への興味

・行ったことのない書店やスーパーへの興味

 

子どもの時、

「これ、食べたことがないから、食べない!」

「乗ったことがないから、乗らない!」

「行ったことがないから、行かない!」

などとは言わなかったはずです。

 

経験と未経験との違いが、大してないことは理解できているはずですし、

大人になっても、ワクワク、ドキドキは重要な感覚なのです。

 

時間は有限です。

同じことの繰り返しの日々を、脱してみたいとは思いませんか?

 

 

 

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