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先日のことです。

「まだそんなこと言ってるの!?SEOなんて死語だからね!!」

ある懇談会で、こんなセリフが聞こえてきました。

システム開発会社の社長さんのコトバでした。

 

そのコトバを聞いて、どう思いますか?

「いやいや、SEO対策は重要でしょ!」

「SEO対策しないで、どうやって検索上位にするの?」

なんて思ったりしますよね。

 

私の経験でも、最低限SEOは必要だと感じています。

ただ、ネット上の調べられる範囲で、

基本的なことを抑えておけばいいかなぁ、という印象です。

 

ネットビジネスを教えているような起業家らしき人は、

サイト作成にしても、ブログにしても、SEO対策の重要性を語っています。

一般的なWeb制作屋さんも、SEO対策をネタに営業してきます。

 

しかし、業界の社長さんが「SEOなんて、死語だからね!」

と強言されているわけです。

つまり、

「なんて」ということは、SEO対策に時間や費用をかけることは、ムダだ――

と捉えました。

 

確かに、SEO対策の情報には、すでに有料の価値はありません。

ネット上で充分な情報が流れているからです。

つまり、SEO対策は、誰でもできるということです。

 

ここで考え方を変えなければなりません。

SEO対策を意識するのではなく、

「質の高いコンテンツ作成」にフォーカスするということです。

「質の高い」ものというのは、情報量だけではなく、

読者(閲覧者)にとって有意義であるかということです。

 

例えば、SEO対策の方法として、

タイトル

キーワードの選択と挿入割合

テーマとコンテンツ内容の一貫性

コンテンツの情報量と質

などが挙げられます。

 

 

これらは、SEO対策という概念以前に、大事な要素と捉えるべきでしょう。

Webサイトに限らず、書籍でも同じことですよね。

書籍でも、この

・タイトル

・キーワードの選択と挿入割合

・テーマとコンテンツ内容の一貫性

・コンテンツの情報量と質

は重要であるはずです。

 

つまり、特に”SEO対策”と強調する部分でもないということになります。

 

上記以外の”SEO対策”となっていたドメイン、被リンクなどは、

それほど重視することではないと実感しています。

(あればいいかなぁ~というレベルです。)

 

それは、

同じ商品内容のWebサイトを、2つのドメインで作成し、試してみた結果です。

1つは、日本語商品名のドメインを取得した上でのWebサイト。

1つは、商品名ではなくカテゴリーに関するローマ字のドメインです。

Googleアルゴリズム的には、内容の類似したコンテンツは、

(コピペ防止対策?として)上位に上がりにくいと言われていましたが、

トップページに違いを見せたためなのか、

三ヶ月後には、両方とも上位20位内に入ってきました。

ということで、日本語ドメインのSEO的有効性は感じなかったわけです。

また、被リンクは両方ともありませんでした。

 

日本語ドメイン

被リンク

 

結局、2つのサイトは2年以上も10位内と20位内に保持させました。

途中で、アクセス解析の設定とカウンターの付け方を知ったのですが、

正味2年間のアクセス数が28万件でした。

それなりの結果だったと感じています。

 

それは、最初の半年間は流入設計をもとにSNSからのアクセスを計画。

この時のSNSは、Twitter1アカウントのみ。(自動ツイート設定で)

しかし、上位になった時点で、SNSは解除・・・サイトの不定期更新のみで

ほとんど作業をせずとも、アクセスは増加したのです。

 

この2サイトの違いについてお話ししておくと、

1つには、YouTube動画での解説を貼付けたこと。

サイト上の内容で、40分程度の解説動画を作り、

貼付けた方のサイトは、10位内にいました。

 

しかし、実は最も上位にいたのは、そのYouTube動画だったのです。

結局、20位内にコンテンツが3つ存在したことになります。

 

なぜ、YouTube動画を貼付けたことで、上位にいたのか・・・

それは、そのサイト開示の時間が影響しています。

Webサイトを閲覧する時間は、

Googleアルゴリズムに影響すると言われています。

 

YouTube動画を最後まで閲覧することで、

そのサイトは、最低でも40分間は開いたままということになります。

勿論、動画ではなく、読むことで時間が長くなる場合も同様です。

サイトの開示時間は、とても重要なことなのです。

 

コンテンツの量や質が、影響していることは理解できたわけです。

ページ数は約20ページほど。(徐々に増やしました)

1ページあたりの文字数は、1000文字から3000文字ほどです。

図解での説明もしているので、文字数は少なかったかもしれません。

 

YouTube等動画貼付け(閲覧時間)

ページ当たりの文字数(閲覧時間)

Image画像Titleの関連キーワード挿入

 

これは、SEO対策のようで、基本は

Webコンテンツ制作に必要なポイントであったと言えます。

 

そして、大事なこと。

 

 

Google Search Consoleへの登録を行なうこと

 

検索エンジン(GoogleやYahooなど)の相性に合わせることが大事です。

特に、Googleのグーグルボットは見逃せません。

ということで、必ずやっておきたいことは、

Googleの無料ツールである『Google Search Console』に、

上位にアップしたいWebサイトやブログを登録することです。

 

Googleのアカウントが必要ですから、アカウント登録してからになります。

Google Search Consoleはコチラ

自身のアメブロを登録してみてください。
(削除はいつでも可能です)

 

・ログイン後、【プロパティの追加】をクリックします。

アメブロのURL(http://ameblo.jp/自身のアカウント名)をコピペで入力します。

・「おすすめの方法」ではなく、「別の方法」を選びます。

・「HTMLタグ」を選びます。

・表示された<meta name=”google****”>をコピーします。

・次に、アメブロの「設定・管理」より、「外部サービス連携」を選びます。

・「Search Consoleの設定」をクリックします。

・枠の中に、先ほどコピーしたメタをペースト(貼付け)します。

・そのメタの中の「content=”英数字”」の英数字以外は全て削除します。

・「設定する」をクリックします。

・Search Console画面の「確認」をクリックします。

・確認された表示がされたら、OKです。

 

少し時間をおけば、Google Search Consoleで、

色々なアドバイスを得ることが可能になります。

 

これだけでも、かなり違いますので、是非登録してくださいね。

 

 

 

 

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