「家庭の共同経営」・・・

・・・夫婦協力して育児や家事を楽しんで行なうこと、と捉えています。

 

女性の社会進出を増やすとか、イクメンを増やすとか、

色々と言われていますが、進まないのが現実。

 

夫が育児などに時間(育児休暇など)がとれない、

妻の負担が大きく社会復帰が難しいなど、

「家庭の共同経営」に本人たちの意志・希望があっても、

社会・会社・上司が否定的である以上、

これからも続く課題になるはずです。

 

そこで、

「家庭の共同経営」を推進したい活動の一環とする「イクボスプロジェクト

その活動の中で、12月に「イクボス同盟」が発足しました。

 

~以下は、FQ JAPAN 男の育児onlineより~

イクボス企業同盟とは、
女性活躍推進やイクメンなど社員が多様化する時代において、
「イクボス」の必要性を認識し、
積極的に自社の管理職の意識改革を行って、
新しい時代の理想の上司(イクボス)を
育てていこうとする企業のネットワーク。

イクボス同盟に加盟いただいた企業は以下の企業(登録順)。
◆株式会社みずほフィナンシャルグループ
◆全日本空輸株式会社
◆コクヨ株式会社
◆グラクソ・スミスクライン株式会社
◆株式会社日立ソリューションズ
◆UBS証券株式会社
◆東京急行電鉄株式会社
◆サイボウズ株式会社
◆日本生命保険相互会社
◆富士ゼロックス株式会社
◆トヨタファイナンス株式会社

 

参加企業を見ても分かりますが、

女性社員の割合が多い企業さんが多いように思えます。

それだけ、男性主体の企業には抵抗があるのかもしれません。

 

「イクボス」は、結局経営者の能力と器に大きく関係するのでしょう。

経営者のパラダイム・シフトは誰がやるのか?・・・経営者自身です。

 

しかし、経営者が「イクボス」になるまで待ってられない。

子供の成長は早いのです。

親が歳を取るのも早いです。

個々に考え、行動するしかありません。

 

「家庭の共同経営」とはつまり、「仕事と家庭」の二兎を追うこと。

いいえ、「仕事と家庭と自分時間」の三兎を追っているのでしょう。

それを勝ち取ることを考えなければならないということ。

 

難しいことのように思えます。

ただ、夫婦で協力すれば可能性は大きくなる・・・。

これは、日本人的「ワークライフバランス」の概念ではムリ

ワーク・インライフです。

ワークとは・・・仕事・家事・地域すべての活動です。

 

「家庭の共同経営」は、

男女が協力し合える楽しいライフスタイルだと思います。

 

 

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