itbt

 

ITBT法とは、

If-Then-Because-Therefore の略・・・

 

「もし・・・なら(その時)・・・である。

なぜなら・・・だから。したがって・・・。」

 

という意です。

 

現状打破する意識の転換(マインド・シフト)の際に活用する思考法ですね。

 

私が昔から活用して、新事業・新企画を立ち上げるキッカケとなるフレームワークです。

自分で勝手に作ったものですが、結構活かせています。

 

このITBTをスタートラインとして、

アパレル関連、製造関連、イベント関連などの事業に携わり、

数年で数億円の売上と利益率アップを図ってきました。

規模は関係なく、個人的なものでも可能なので、イイ思考法になってます。

 

この「Because」が、インプット(情報・知識など)が根拠・理由になります。

 

「もし、今のシゴトを続けたなら、(その時)どうなるのか!?」

「もし、この楽しくない生活をしていたら、(その時)どうなるのか!?」

「もし、このままヘビースモーク(喫煙)を続けたら、(その時)どうなるのか!?」

「もし、毎日カロリーオーバーの食事を続けたら、(その時)どうなるのか!?」

「もし、自分を嫌いであり続けると、(その時)どうなるのか!?」

 

「その時(Then)・・・」の後に起こり得ることを予想できるとしたら、

それは「Because」の後の根拠・理由を知っているからです。

 

その予想することが曖昧で論理的でないのは、

根拠や理由となる情報・知識の不足によるもの・・・

インプット情報が少ないことになります。

 

「Because」を明確にするために、インプット情報を入手し、

「その時(Then)・・・」の状況・状態を具体的に予想することで、

「Therefore」アウトプットである行動・活動がし易くなるというものです。

 

先ほどの事例で、

「もし、毎日カロリーオーバーの食事を続けたら、(その時)肥満になる。

(なぜなら)消費カロリーと摂取カロリーの・・・・だからである。」

とした場合、次の行動・活動(アウトプット)を考えることができます。

 

さらに

行動・活動(アウトプット)を起こしやすいようにするためには、

 

「もし、毎日カロリーオーバーの食事を続けたら、(その時)肥満になる。

(なぜなら)・・・・だからである。」

 

というマイナス的な文脈を、プラス的に変更・・・

 

「もし、毎日ローカロリーの食事を続けたら、(その時)ダイエットになる。

(なぜなら)・・・・だからである。」

とすることで、「Therefore」行動・活動しやすくなります。

 

 

これは、「脳の空白の原則」を利用するものになるのですが、

「If-Then-Because-Therefore」を、自ら結論づけることで、

アウトプットへの道筋を作りやすくするのです。

 

ただ、大抵の方は「Therefore」まで辿り着かないのです。

理由は2つ。

 

hatenaはてなマーク「Because」が曖昧だから

hatenaはてなマーク「Therefore」が未開だから

 

 

システム(プログラム)的アウトプットの原則を

身につけることで活動が合理化されていきます。

 

 

 

 

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