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37signalsのJason FriedのReworkより引用

Failure is not a prerequisite for success. A Harvard Business School study found already-successful entrepreneurs are far more likely to succeed again (the success rate for their future companies is 34 percent). But entrepreneurs whose companies failed the first time had almost the same follow-on success rate as people starting a company for the first time: just 23 percent. People who failed before have the same amount of success as people who have never tried at all. Success is the experience that actually counts.

(出典先:コチラ

 

失敗は、成功の必要条件ではありません。

何かにチャレンジした場合、成功と失敗の確立は本来5分5分。

ですが、事前の分析、プラン、準備、プロセスなどで成果は左右はされます。

 

失敗した時に、その原因を調査し、次に活かせればいいのですが、

活かせない場合、再び失敗の可能性もあるわけです。

 

前記した引用文によると、

ハーバードビジネススクールの調査でも、既に成功した起業家・事業企画家は、

再度成功する確率が高いという結果が出たそうです。(将来再度成功する確率は34%)

 

しかし、失敗した起業家・事業企画家が、次で成功する確率は、23%。

これは、初めて起業する人とほとんど変わらないという結果に。

 

この23%をどう判断するかですね。

 

1回失敗したかといって、もう2回目はないのか。

1回成功したからといって、次成功する確立も34%とするなら、

それほど高いとも言えない(というより無難な割合)

 

では、3回目はどうか・・・・・

当然、2回とも成功した人は成功する確立がグーンと上がるでしょう。

2回失敗した人が、3回目成功する可能性はゼロではないわけです。

 

日本には、「2度あることは3度ある」というものと相反する、

「3度目の正直」というものがあります。

 

この確立は出された方がいまして、

「2度あることは3度ある」は、約75%。

「3度目の正直」は、約25%だそうです。

 

これは、「ベイズ推定」で算出された数値です。

(参考:ベイズ推定(Wiki)、数値のソース元

 

ここでも、25%という確立をどう考えるかですよね。

 

実際、確立を上げるためにどうするか・・・何ですが、

その勇気がありますか!?

 

 

 

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