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近年、アメリカで話題になり売れている著書
一九八四年【新訳版】

著者は、ジョージ・オーウェル氏(1903.6.25-1950.1.21)。

イギリスの作家であり、ジャーナリストです。

 

「一九八四年」は、

1998年に「英語で書かれた20世紀の小説ベスト100」に選ばれ、

2002年に「史上最高の文学100」として、選ばれています。(Wiki参照)

 

今回は、そんな彼の著書「一九八四年」の語録抜粋です。

彼らは意識を持つようにならない限り
決して反逆しないであろうし
また、反逆した後でなければ
意識は持てないのである。

 by. ジョージ・オーウェル
1903.6.25生[英/作家・ジャーナリスト]
ジョージ・オーウェル
(画像出典:BBC)

 


 

 

歴史を振り返りながら、

ただの小説としてではなく、

人間世界の多種多様の棲み分け、

すなわち少数が多数を

制御・管理する仕組みは必然的に存在し、

 

それは知識を得た者、

知恵をもたらす者が、

制御する少数の側に立つわけだから、

 

何らかの理由で偶然に知識を得たとしても、

制御する側に立つのか、

反逆側に立つのかは、

 

その人の

正義と情動によるものであって、

もし反逆側にたったとしても、

それに賛同する者は結局、

その人に扇動(制御、管理)されるわけで、

共に活動しなければ、

本当の意味での意識にはならない。

 

結局のところ、

誰かに制御、管理されなければならないのは、

常に多数側であり、

「彼ら」であるということは

どの時代においても同じであると言える。

 

それが「大衆」であり、

「彼ら」であり、

「自身」であることに

気づかなければならない。

 

 

 

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