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思案に余る一大事に出会ったときは、
一大事と考えるから決断がつかない。
大事の思案は軽くすべし。
武士は何事も七呼吸で決断せよ。

by. 鍋島直茂.1538.4.12生[肥前(佐賀)/戦国武将]

鍋島直茂名言

(画像出典:Wikipediaより)

 

7呼吸だから、おおよそ20秒くらいでしょうか。

重要な決断を要する際、

約20秒間の中で、いかに決断するのか・・・

そんな場面があったとして、何を基準に決断をするのか・・・

人生の中での重要な決断を強いれられて悩む場面というのは、

大半は、何かの問題や課題に直面した時でしょう。

 

個人的なこともあるでしょうが、

仕事での組織やチーム、家族など、他人が絡んでくると

さらに決断には慎重性が伴います。

前提として、個人のもつ信念や価値観、目的などは重要です。

 

もし、

新規事業や新しいビジネスへの取り組みの決断を迫られた時、

「決断する法則」が3つあります。

それは、

1.本当に自分がやりたいことであること

2.その人(一緒にやる人)が信用できること

3.どんな結果になっても次につながること

 

全て満たされるべき原則です。

これが一つでも欠けると、

失敗や大きな問題が生じた時、必ず出発点を振り返り

後悔することになるからです。

(最初から何となく失敗すると思ったんだよね。)

(やっぱりあいつは信用できなかった。)

(全てがムダに終わった・・・)

 

こうならないように、

新しい事業に挑戦する際の「決断の原則」を知っておくといいと思います。

 

 

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