LinkedIn にシェア
LINEで送る
[`evernote` not found]

 

「アイデンティティ」をテーマにした映画

 

有名なのでご存知の方も多いでしょう。

それは、

マトリックス」と「ボーン・アイデンティティー」です。

「映画;マトリックス」  「映画:ボーン・アイデンティティ」

 

映画「マトリックス」は、

現実世界と仮想世界(夢の世界)の狭間で

主人公が存在意義を見出だしていくSFストーリー。

 

映画「ボーン・アイデンティティー」は、

記憶を失った主人公が、残されたものをヒントに、

”自分が誰か”を知るために世界を飛び回るアクション映画。

 

特に「マトリックス」のストーリーは、

私たちの現実の人生に近いものであると

言えるような(私の解釈)内容ですので、

まだ視聴したことのない人は、是非視て欲しい映画です。

 

では、今回の本題。

 

私達の人生における仮想世界というのは、

生まれてからの家庭環境、

学校教育の中で刷り込まれたもの、

さらに国、政治、経済などの

第三者(外的要因)に制御された思考の世界。

 

それによって、

偏った色眼鏡(視野)で物事を見ており、

偏った思考で物事を考え、

偏った自分を作り出している、と考えられます。

 

これが、偏ったアイデンティティになります。

 

つまり、自分の人生を、

自身の意志によって創っているというのは

幻想であり、幻覚である・・・と言えるわけです。

 

外部(第三者)の影響が強く、それによる

思い込みで創り上げた自身の世界観、人生ということです。

 

「自分は何者なのか?」さえも考えることのない、

単純な生物になっている、と言えるかもしれません。

 

偽の世界・人生ではなく、偏っているということ。

裏側、側面、下側など、陰しか視ていないということ。

 

その偏った思考・概念・視点を、パラダイムと言います。

 

映画「マトリックス」では、

人工知能により人間が集団的に夢を見ている状態、環境です。

 

今の私たちの世界も、人工知能ではありませんが、

同じように他人の知能(高低様々のレベル)によって

パラダイムが形成されているわけです。

 

そのため、

理想と現実のギャップを脳や心で感じている人もいるでしょう。

そのギャップを知り、脱出(解決)策を求める人は、

その幻想世界から抜け出すことが可能となるわけです。

 

このパラダイムを変えていくことを

「パラダイム・チェンジ」

または

「パラダイム・シフト」

 

と呼ばれています。

 

パラダイム・チェンジ は、

今の自分の状態と理想の自分のあり方を

認識していくことがポイントになります。

 

「理想の自分が願う世界」とはどんな世界ですか?

 

 

 

 

 

ご購読ありがとうございます。

careerdesgine 自己価値を向上させる「価値矯正プログラム」にて、キャリアデザインのためのサポートを行なっております。

 

ご意見等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせフォーム

先頭へもどる