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人間は自得から出発しなければならない。
人間はいろんなものを失うが、
何が一番失いやすいかといいますと、自己である。
人間はまず自己を得なければいけない。
人間はまず根本的に自己を徹見する。
これがあらゆる哲学、宗教、道徳の、基本問題である。

by. 安岡正篤.1898.2.13生[大阪/思想家・陽明学者]

安岡正篤名言

(画像出典:郷学サイトより)
<人物像>
「昭和最大の黒幕」と称された人。皇室・政界・財界の信頼をを得ていた。
・終戦時、昭和天皇自身によるラジオ放送の終戦の詔書発表(玉音放送)に加筆し原稿を完成させたこと。
・三菱グループ・近鉄グループ・住友グループ・東京電力など多くの財界人の指南役。
・「平成」の元号の発案者と言われている。
・自民党政治家のアドバイザーであり、東洋宰相学、帝王学を説き、「精神的指導者」「陰の御意見番」「首相指南役」。
・戦時中からすでに政治家や右翼活動家に影響力があったため、GHQより戦犯容疑がかかったが、中華民国の蒋介石が「ヤスオカほどの人物を戦犯にするのは間違いだ」とGHQを説得し逮捕されなかった。
(Wikipediaより参照)

 

自己と仕事が分裂していてはダメ。
仕事に打ち込んでいくと、自分の対象である仕事は、
自己と一つになることによって精神化される。
そうすると、どんどん物事が解決していく。
凡と非凡の分かれる所は能力の問題ではない。
精神であり感激の問題だ。
人間は学び続けなければならない。
学ぶことをやめたら、人間でなくなる。
人間なにが悩みかというと、
自分が自分を知らざることである。
人を論じたり、世を論じたりすることはやさしいが、
自分を論じ、自分を知るということは、
実はこれが
一番大事であるにかかわらず、なかなか難しいことである。
人間は、先ず自分を責むべきであって、
世の中や時代を責むべきではない。
世の中が悪い、時代が悪いというのならば、
そういう時世に対して、
一体自分はどれだけ役に立つのか、それをどう解釈し、
それに対してどういう信念・情熱を持っているのか、
よく自分を責めるがよい。

 

   

 

   

 

 

 

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