経営者というのは「他責の文化」であってはならない。
経営環境のせいにもできないし、社員のせいにもできない。
経営環境のせいにする前に、その経営環境でも
利益が上がるような体質にすべきだし、
社員のせいにする前に、採用した社員にちゃんと
教育していない経営者が駄目なわけです。

by. 牧野正幸.1963.2.5生[兵庫/実業家(ワークスアプリケーションズCEO)]

牧野正幸名言

(画像出典:Dream.Gateより、ヘッド画像:Leaders.styleより)

米国ではよく「ワーカーとレイバー」という言い方をします。ワーカーは働きたいだけ働き、成果を出すために頑張る人。レイバーは労働時間に対して給料をもらう人。我々が求めるのはワーカーです。

 

私自身は仕事もプライベートもどちらも大事にしています。偏っていてはダメだと思うんですよ。プライベートは休憩ではないし、両方とも一生懸命やるべきだと思います。

 

 

伊藤穰一氏と牧野正幸氏の対談(リクナビNEXT)

(牧野氏談)組織がきっちりした会社って、イノベータ―が育ちにくいじゃないですか。わざわざ道をはずそうとする人間を雇って、あえて失敗するリスクを取るのはなかなか難しい。けれど、我々もそうですが、やったことがない方法ばかりを試すしかない状況が続くので、創業した頃だと道を外すほかなかった。

 

 

 

 

 

 

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