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これを最後まで読んで頂けたら、子供たちの将来の道を親が閉ざすことなく、それどころか、親として信頼されることの喜びを得ることができるのではないかと感じています。子供たちは希望です。その希望を親が身を以て伝える時だと思うのです。

Happy life & Life work.

 

「幼稚化社会」「不毛社会」という日本の現状

 

そのような世の中にいる子供たちに、「行くべき道」を示すのは親であることは間違いありません。

しかし、「幼稚化社会」「不毛社会」の根源となる大人たちが、子供たちに「道」を示すことは出来るのでしょうか?

先ず、子供のために「親」が変わるべきだと感じています。

 

「幼稚化している社会人」

 

・・・これは近年語られていることです。原因は親の教育、家庭環境だとも言われています。

人類学者の川田順造氏が、朝日新聞デジタル豊かな社会になると、幼稚化が進むと語られているほどです。

インナーチャイルド幼稚化inner_child

 

ある人はクレーマーやモンスターペアレントなどの「すぐにキレる人」もそれに該当すると言われています。

大人のゲームやスマホ依存症、タレントの過剰な追っかけなどもそうですし、最近の議員の大泣き会見や議会での幼稚な野次なども同じではないでしょうか。

あなたがその親ならどう感じますか?

 

「不毛社会」で生き残る

 

不毛というと、小説家山崎豊子さんの「不毛地帯」を思い浮かべます。

不毛地帯荒れ地fumou

 

どんなに種をまいても、頑張っても「実らない」という意味で使われますが、今の社会が、そのような時代であるということです。

と言っても、そうでない方もいますので、その社会で生き延びる術を知っているかどうかということになります。

結論的には、種をまく前に土壌(礎)を肥やそうということだと理解しています。そのことが、子供の時代にどれだけ重要であるかということです。

それは、

知識以上の見識や膽識(実行力や解決力など)を修得すること、そして、縦社会ではなく、縦横社会への順応性、いわゆる人間関係の縦と横の繋がりを深化させる能力などでしょう。

 

未来の「職業の変化」

 

コンピューター・ITの発展により第四次情報革命がかなりのスピードで成長、そして大きな局面を迎えようとしています。

ご存知の通り、ロボットの技術進化とAI(人工知能)利用が活発化しています。

softbankのpepperくん

 

そんな中、大きく変わろうとしているのが「職業です。

10年から20年の間で消えて無くなるだろう職業702職種を、アメリカのオズボーン教授の論文により発表されました。

(参考記事:現代ビジネス2014.11.08

 

これは日本でも十分あり得ることだということです。日本の労働人口の約3割が製造関係、いわゆるマニュアル・ワーカー(作業指示で仕事を行なう労働者)ですが、オートメーション化や海外生産化でさらに減少するはずです。その他に事務員も銀行員も販売員も減るとされています。

今の子供たちの将来の職業が、現在とは大きく変わってくるということです。

では現在、そしてこれからの親は子供に何をしてあげられるのでしょう?

私は、大人として、社会人として「子供に何を残すのか」・・・という観点から考えてみてはいかがでしょうか。

 

「子育て主婦」起業は子供にプラスか?!

 

「子育て主婦」が起業している理由と現実・・・

 

今の生活が大変だから・・・という方もいます。子供を養育するためにお金が必要で起業されている方もおられます。(ご主人の年収が低い等の因子もあるでしょう。)

将来の不安から行動している方もいます。中には、自分の小遣いを増やすため、自我欲のために(子供や家族にも使っているでしょうが)、合間の時間を利用して起業(在宅業・マルチ商法なども含む)している方もおられるようです。

簡単に稼げるという謳い文句に誘惑され、怪しきアフィリエイト(アフィリエイト自体は問題ない)、脱法的なせどり(扱うものが問題)、ネット転売などに手を出す人もいるでしょう。

中には、知人友人からマルチ商法(MLM)を紹介され、断れないから加入したという方もいます。・・・ある意味、仕方がないことです。(選択肢がないわけですから)

あるいは、何かのビジネスセミナーや自己啓発的なセミナーに参加して、「好きなコトをやりなさい!」と言われて始めた方もいるでしょう。

 

しかし、

多くの方は思いのほか稼げていない課題に直面しているのです。

楽に稼げるビジネスなんてない!と心のどこかでは気付いているにも関わらず、自分の選択に否定する勇気もないがために、誰かに責任転嫁してしまっている・・・あるいは「自分にはムリ」と思い込んで動けない・・・などなど

もし、そんな状態ではあれば、そのマインドからすぐに脱することが必要です。

 

その状況・状態は、子供にとってプラスになるのでしょうか?

今やっているビジネスを子供に堂々と話すことができますか?

成果が上がらず途中で諦めてしまったことを隠し、子供には「諦めず頑張れ!」と言っていませんか?

 

逆に、稼いだお金で子供に美味しい物を食べさせたり、ブランドの服を着せたりすることが子供のためだと思っていませんか?

「起業(事業)によって子供に何を残すか」ということを考えた時、「子供が社会に出た際に自立できる要素・リソースを残せるか」ということではないでしょうか。

 

子供に残すもの

 

お金ではなく、情熱や使命感、責任感等のメンタルスキル、知識を得るための手段と活用・応用(アイデア)のノウハウ、他にもありますが、重要なのは人脈作りのスキルです。(ママ友作り(だけ)ではありません。)

全ての資産や価値は、「人」から得られるからです。

 

そのことを子供の時に学ぶことで、社会に出た際、人間関係で下手に苦しむことはないのではないですか。

「子育て主婦起業家」は、今の生活を守るだけではなく、子供の成長と自立心育成のために今なすべきことをやる・・・それが、これからの共創社会の礎になるのだということを親が身を以て伝授して欲しいと願っています。

 

世界には10代の起業家が増えています。日本も少ないですが存在します。

参考:「史上最年少CEOは9歳!(出典:TABI LABO)」「アプリ開発で小学生起業(出典:matome.naver.jp)」など

彼らは、特別な才能があるのではなく、知識を活かしただけです。ビジネスのプロセスを知り、実践したのです。

 

誤解がないよう付け加えると、子ども起業家を育てましょう!ということではなく、社会の一員としての生活の成り立つ仕組みを教えるということになります。自律性に乏しい子供の時にお金や名誉を得たことで不幸になった有名人が何人もいますよね。

ですから、金儲け起業家を育てるのではなく、ベースは自立心です。

起業は手段の一つでしかありません。

 

日本の主婦は「自立」していると言えるのか?

「主婦(主夫)」と一言でいっても、色々な家庭環境があります。

※まだ、「主夫」より「主婦」の方が絶対数が多いので、「主婦」という言葉でここでは進めていきます。

※離婚されていると、お子さんがいても「主婦」ではないですから、「ママ」という位置づけで読まれてもいいと思います。

「専業主婦」と「兼業主婦」がおられます。

「専業主婦」「兼業主婦」といっても、個々人で全く違う生活環境(スタイル)ですから、一括りにするつもりは全くありません。

ですから、子供の将来のことを真剣に考えておられる「主婦」の方だけのお話しになります。

※皆さん、真剣に考えている!・・・と言う方がおりますが、私は正直そのように感じていません。

それは格差社会を見ての私釈ですが・・・。

 

「自立」と「自律」

 

「自立」・・・他人に迷惑をかけないこと・・・ではありません。

他人からの従属(従順)関係から独り立ちし、主体的に生存することであり、また個人の言動に対して自己責任を取れるということです。これは、過保護な親子関係から脱することも含まれていると思われます。

また、「自立」の前提として「自律」性が備わっている必要があります。

「自律」・・・他者に依存せず、また自我欲求にも依存せず、自己の意志で決めた道徳・規範に基づき行動できることです。

「自律」性のない子供が、「自立」ばかりを強調して社会に出たらどうなると思いますか? 多分・・・「孤立(個立)」するでしょう。

「自律」は原因であり手段で、「自立」は結果であり、目的であるとも言えます。

ですから、「自立心の育成は、自律性の成長に伴うもの」と考えることができます。

 

今の子育て主婦は「自立」ではなく「依存」

 

たまにマスメディアでもネットでも「子育て専業主婦の年収」というテーマで語られています。

人によってその算定額はまちまちで、年収400万円程度から1200万円の幅があります。実際に支払われるわけではありませんから、それだけ

子育ての主婦(ママ)は大変だということです。

 

それは、ご主人がサラリーマンであろうが、個人事業者であろうが、子育て主婦の大変さは変わりません。ですが、主婦は大変だと語られながらも、現実には扱いが違います。

国の制度の扶養控除・配偶者控除には差があります。当然サラリーマンの配偶者の方がお得です。サラリーマンの主婦と自営業の主婦は違います。儲かっている社長の主婦業であれば良い生活なのでしょう。(夫婦関係は不明ですが・・・苦笑)

しかし、多くは小規模・個人事業者の主婦です。共働きもあります。

主婦業でも、大きく違うのです。ただサラリーマンの主婦だとしても、最近では、その配偶者控除も無くそうという政府の動きがあります。既婚女性に働いて税金を納めて欲しいわけです。

 

「子育て専業主婦の年収」算定は最低でも約400万円(仮定)なのに、納税に貢献していないから子供を施設に預けて「働きましょう」ということです。

政治家や官僚、大企業のお偉いさん達の中では、「女性は結婚して、主婦として旦那を支えて、子供を産んで、脱少子化に励みなさい」と思っているようですが、一方では「子育てが一段落したら、社会で働いて納税しましょう」と言わんばかりの語り口調です。

それに、こんな方もいるのではないですか?

家庭の身近な関係でも、ご主人やお姑さん、親戚からも蔑ろにされている主婦も存在します。

大変な子育てと家事を行ないながら、家計のやりくりをし、お姑さんなどのお世話をし、自分の時間なんてないような主婦が多いのです。それが「幸せである」と感じている人は良いのですが、「あなたは幸せだ!(と思い込みなさい)」と他人から気持ちまでも押し付けられるような・・・そんな状況も実際にあるのです。

 

「専業主婦」を選択している方の中には、「社会で働くのが嫌だから、主婦で楽したい」と思っている方もいるようですし、ご主人の年収で「のんびりできるから」という方もおられることでしょう。

それはそれで、その方々の価値観なのでいいのですが・・・、前記した悲惨な環境で主婦業をしている方も含めて、それは「自立」なのか・・・どう考えても「自立」とは違います

多くは「依存」していることになるのです。

「依存」による姿勢・思考は、子供にも大きく影響するということです。

 

「子育て主婦で起業(副業)している方」は素敵

 

先ず(理由はともかく)その姿勢や指向は子供に対してプラスであると捉えています。

何かを打破するため、実現するために、自分なりに考え、情報を仕入れ、活動されているわけですから、本当に素晴らしいことです。

家計の足しにしているでしょう。

自分の買いたいものは自分で稼いでいるのでしょう。

子供に美味しいもの、大切なものを買って上げているのでしょう。

将来のために貯金しているのかもしれません。

 

どちらにしても、子育て主婦業を行ないながら、起業(副業)することは、並々ならぬ決意と行動力があってのことだと思います。(勿論、この仕事によって家事が疎かになって夫婦喧嘩、親子喧嘩しているようでは困りますが 笑)

 

「子育て主婦起業家」をサポートしたい

 

私は、その中でもさらに、自分の欲求のために活動しているのではなく、子供の将来のために、社会貢献として活動されている「子育て主婦起業家」をサポートしたいと考えたのは、親の素晴らしき精神が子供にも引き継がれ、将来社会貢献(共生活動)できるような社会人になってくれる! と信じているからです。

子供が「自立」した社会人になるためには、子育て主婦でありながら「事業家」であることが、どれだけプラスになることか・・・。

ですから、

今はまだ起業したばかりで何も分からない方であっても、収益が思わしくなくモチベーションが落ち込んでいる方であっても、さらに拡充していきたい方であっても、私はサポートをし続け、それが最終的に子供たちのためになるのなら、私の出来る限りのことを行ない、支援していきたいと考えています。

さらにコミュニティは目的に沿ったものでも、その他のコミュニティとのネットワーク(共有体)も拡げるつもりです。

私たちは、子供たちの未来を輝かせる使命があるのです。

 

・・・是非想像してみて下さい。

社会に対する使命感と謙虚さをもって活動する親の価値観、事業に対する責任と厳格さをもって推進する親の姿勢、色々な人たちとコミュニケーションをとる明朗闊達(明るくて朗らか、小事にとらわれず心の広い有様)な親の人望、・・・・・・そんな姿を見て育つ子供は、親を尊敬するはずです。

学校の先生でもなく、どこかの会社の社長でもありません。身近で働く「自立」した親の姿こそ、子供にとって自慢の親なのです。

『親みたいになりたい!!』と。

かつての親の「仕事だから、お留守番しててね」では困ります。

 

子育てをしながらの起業家は、子供にも理解してもらう必要がありますから、そこも身を以て教えていくことがポイントなのです。事業家精神を少なからず伝授することが出来るなら、もし、将来子供がサラリーマンの道を選んだとしても、仕事や顧客に対する価値観、姿勢、思考は、受け継がれると思うのです。

それは、とても大事なことだと、私たちは本当に感じるのです。

 

日本の教育、大学の限界

 

現代の日本教育、大学のあり方が疑問視されている中で、親の役目(使命)は重大です。

学校の先生や自治体・国のせいにしていても始まらないと思いませんか?

自治体の数万円の子ども手当などで誤摩化されていませんか?

 

ですが、今の教育制度を批判していても埒があきません。出来ることをやろうとしている「子持ち主婦起業家」は本当に素敵です。

親が起業家で、その子が起業する率は、起業していない親の子が起業する率よりも倍以上の差があります。

親が自立することで、子供の自立心が芽生えるということは、大きな成長、思考の発達と捉えることができます。

 

子育て主婦起業で社会貢献する

 

起業(事業)の内容(ビジネスモデル)は多種多様です。

しかし、ビジネスの基本は同じですから、そこを確実に抑える必要があります。アフィリエイトやせどり、マルチ商法などのビジネスもを否定しません。ただ、そのシステム自体をどう活かすのか・・・です。

そのビジネスを子供達に将来勧めますか?

将来アフィリエイトなどがあるかどうかは分かりません。アフィリエイトというビジネスモデルを、他の事業に活かせないかと考えるべきです。これから、O2O(オンライン&オフライン)のビジネスはさらに加速します。ネットからの集客(Web流入設計)を併用して行なうリアルビジネスです。

ネットは手段の一つですから、本当に考えるべきことは、『何をもって貢献したいのか?』ということ。これを明確にしていかなければなりません。

「社会貢献」と考えると大それた目的になるような感じもありますので、主体的立場で「誰かの役に立つ」というイメージを持ちます。

私たちが目指したいのは、

「主体的かつ自立した社会人として、人・地域・社会の役に立つこと」

「悩んでいる子育て主婦起業家をサポートし、笑顔を増やしていくこと」

「その精神を子供たちに伝授し、継続されることで社会貢献を絶やさないこと」

です。

 

私たちはさらに、子育て主婦起業家の協力者が集まったら、一緒に行なう次の事業を考えています。

これについては、共感して頂ける方でよいのですが、そのようなビジョンを持って事業に取り組むことが、私たちにとっての使命だと感じているのです。

「尊敬される親」

「信頼される社会人」

「笑顔を広める起業家」

そんな「子育て主婦起業家」を、末永くバックアップしていきます。

 

子育て主婦起業のサポートを行ないます

 

ここでは、基本的に

・既に起業(副業)し始めている子育て主婦の方

・起業(副業)しているが、思うように成果が上がらない子育て主婦の方

・起業(副業)の収益を今よりアップさせていきたい子育て主婦の方

・起業(副業)の業種を変更しようと考えている子育て主婦の方

・起業(副業)におけるビジネスノウハウをさらに身につけたい主婦の方

の方を前提として、サポートしていきます。

※ただし、転売やせどりの方法を教えて欲しいとか、マルチ商法(MLM)などを勧めたいという方はご遠慮ください。

※アフィリエイトのプロセスは、流入設計で活用しますので、教示することは可能です。

※投資話、詐欺系については除外します。

 

もし、現在収益に悩んでいる方は、例えば、次の3つのカテゴリーについて見直していきます。

 

インスパイリング戦略

 

自己戦略

顧客戦略

差異化戦略  です。

勿論、それらを状態に応じて細分しながら、どこを改良・強化しなければならないのか・・・という点を探っていきます。

その時に使用するフレームワークは次のシートです。(ダウンロード可能)

 

これを確認しながら、ご自身で見直していくことも可能です。

もし、私が必要ならいつでもご連絡ください。

シートをもとに、個人セッションを行なっております。

個人セッション

1回60分〜120分ほど

対面またはSkype,Softbank携帯(ホワイトプラン)にて

料金:9,000円〜15,000円⇒ブログ特価7,700円(税込)

※事前申込みおよび前金、対面時県外交通費別途

 

ご意見等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォーム

 

子育て主婦起業家のための全国行脚プロジェクト

相互協力で、一気にビジネスを拡充します。都市圏では頻繁に行なわれるセミナーですが、地方では多く行なわれないため、受けたくても受けられない人が多いと思います。

目的は、収益を得るというより、顧客創り(人脈作り)、プロモーションの一環(あなたを売り込む宣伝の場)、体験によって学びを得るためです。

そして、ここから顧客へ次のビジネスを進めていきます。

例えば、何か起業(副業)している貴方が、私のコーチングを受けたいと考えた場合、その費用をただ支払うのではなく、その費用を賄う手法で私のコーチングを受けるということを検討してみてください。

(例)コラボ・セミナー開催

時間を分けて、テーマに沿って貴方と私でセミナーを行ないます。

例えば、アフィリエイトが出来るのでしたら、基本プロセスの内容を貴方が、マーケティングについては私が。

メンタル系のお話しが出来るようでしたら、営業系のお話しを私が…等々。

貴方に準備や集客等はお願いしますが、セミナー講師をすることで、自己の成長が早まりますし、顧客創りにもなります。

※基本的な段取り資料や契約書はお渡しします。

(例)セミナー主催者権

セミナーが出来なくても、主催者としてセミナー講師を招き講義してもらう方法です。貴方が準備や集客等は行いますが、貴方も勉強できるし、収益を得られるので金額的負担は減ります。

※基本的な段取り資料や契約書はお渡しします。

 

 

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