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できないことを何とかしようとするよりも、
できることを楽しんだほうがいい。
できることのなかに、
結構たくさん楽しいことがありますから。

by. 梅棹(うめさお)忠夫氏 [生態学者]

梅棹忠夫名言

梅棹 忠夫(うめさお ただお、1920年6月13日-2010年7月3日)は、日本の生態学者、民族学者、情報学者、未来学者。国立民族学博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授、京都大学名誉教授。 理学博士(京都大学、1961年)。従三位勲一等瑞宝章。日本中東学会初代会長。(出所:Wikipedia)

 

自分の”得意なこと”や”強み”というのは、

楽しめることを前提としなければなりません。

 

ただ、自分が楽しいことと、

他人が嬉しいことに接点がなければ、ビジネスにはなりません。

 

といって、人のためと言いながら

できないことを無理して、我慢して力を注いでも続きません。

 

であれば、

できることを沢山沢山やった方がイイです。

 

専門性(一点集中の原則)の向上と好奇心の発展につながります。

 

ただ、このように言うと、

過去にやったことのあることのみになって、

やったことのないことには一切、手をつけないのです。

これが「現状維持の法則」。

 

できないことと、やらないことは別物です。

できないことは、自分の能力を基準に考えること。

やらないことは、ある意味”怠慢””先延ばし”につながります。

 

できること、楽しむことは一つではなく、数多くあるはずです。

 

だから、毎日が挑戦なのです。

 

 

 

 

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