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心理的に健康な人は、
失敗した自分をダメな人間だとは思わないで、そこから出発します。
悩んでいる人と悩んでいない人の違いはそれだけです。
失敗という体験に違いがあるのではなく、
失敗という体験の解釈が違うだけです。

by. 加藤諦三.1938.1.26生[東京/社会学者]

加藤諦三名言

(画像出典:ホームページよりヘッド画像:撮影海部隆太郎より)

 

失敗」とは、そもそも何か?・・・

 

と考えた時に、

(大小はそれぞれでしょうが)

「失敗」を「ミス(MISS)」と捉えれば、気が楽になります。

「成功」のタイミングを先に延ばしただけです。

活かせばいい、次に臨めばいい、と捉えます。

 

第一、始めてチャレンジして、

一度や二度で「成功」しようと思うのが、そもそも傲慢な思い。

 

「私、失敗しないので!」

 

と言えるようになるためには、相当な努力と経験を積まなければなりません。

 

 

ただ、

「失敗」を「フェイルFAIL」にしてしまうと、・・・

人は落ち込み、自信喪失し、立ち止まってしまいます。

しかし、

・・・前進するむか、後退するか、は個人の選択です。

 

筋トレやダイエットなどもそうですが、

立ち止まるということは、維持ではなく後退でしかない。

そう考えると、

立ち止まる時間が長ければ長いほど、

その時間がムダなのか、次に役に立つのか・・・ということも

考えなければなりません。

 

もし、死ぬときに
「俺は大事な人生を、あんなところでムダに過ごしてしまったな」
と思ったとしたら、これほど不幸なことはない。

by. 盛田昭夫.1921.1.26生[京都/ソニー創業者]

盛田昭夫名言

(画像出典:ブログより)

 

 

人が「失敗」をも乗り越えるためには、

その物事に対して使命感を備えているかどうか。

その心にあるもの(情熱とか目標とか)で、

自ずと次の行動や思考が決まって来ると思うのです。

 

心身共に健全であることは、とても重要です。

健全でなければ、何事も継続はできないでしょう。

 

「才能の8割は、体力である。」というコトバがあるように、

そのエネルギーは日々の生活の中で補充するしかありません。

 

心身共に健全であるためには、

「失敗」で傷ついた心を中和する「楽しみ」が必要です。

それが、家族・子供でもいいし、

趣味でも娯楽でもいいし、友人やコミュニティでもいいと思います。

 

とにかく、

傷ついた心、疲れた心情を中和する術(すべ)を自ら身につけることが、

前進するための成功要素(サクセスファクター)だと感じています。

 

人間が使命を達成するためには働かなければならない。
それは心身ともに健全であることが必要で、
無理な働きをしてはならない。
趣味や娯楽が人間には必要だと言われるのも、
こうした理由からであろう。

by. 石原広一郎.1890.1.26生[京都/石原コンツェルン創業者]

石原広一郎名言

(画像出典:Wikipediaより)

 

 

「失敗」はいい経験です。

 

「失敗」によって「成功」があるのなら、

その「失敗」は、将来笑い話になります。

「成功」に結びつけることが出来なかったら、

ただの「後悔」や「汚点」になって、

延々と心と意識の中に残ってしまうのではないか・・・・。

 

生きている間、「失敗」はつきもの。

「失敗」も経験のうち!と開き直りながら、奮起する・・・。

 

そこから、

新たな「成功」の機会に巡り会えるのではないでしょうか。

 

経験することが楽しい。だから生きていることが楽しい。
だって生きていることが経験だから。

by. 所ジョージ.1955.1.26生[埼玉/コメディアン・俳優]

所ジョージ名言

(画像出典:matome.naver.jpより)

 

 

 

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