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自分の能力は、自分で使ってみなければわからない。

by. 湯川秀樹.1907.1.23生[京都/理論物理学者]

湯川秀樹名言

(画像出典:Wikipediaより)

 

人は、自分の真の力を出し切ることはないのかもしれません。

思い込みと妥協、諦めによって制限しているのはないかと思うのです。

成長を拒否した人は、衰退の一歩を辿っていることを知る必要があります。

 

一日、生きることは、一歩、進むことでありたい。

by. 湯川秀樹

 

夢を持っていても、先延ばしにしてしまっている場合もあります。

定年後でいいとか、宝くじが当たってから・・・とか。

 

歳を取れば取るほど、夢や理想を語らなくなっている自分がいませんか?

 

人或いは言う、理想は理想なり、実行すべきにあらずと。
余おもえらく、理想は実行すべきものなり、
実行すべからざるものは夢想なり。

by. 宮崎滔天.1871.1.23生[東京/革命家・浪曲家]

宮崎滔天名言

(画像出典:Wikipediaより)

 

人はまだ(生きる)時間があると錯覚しています。

寿命というものを自分で勝手に判断しているのです。

今日で終わるかもしれない命・・・などと思わないようにしており、

そこには緊張感もなく、ただただ同じことの繰り返しの日々を過ごすのです。

 

人生はあまりにも短く、そして
退屈し浪費した時間は決して取り戻すことができないのだ。
Life is too short, and the time we waste in yawning never can be regained.

by. スタンダール.1783.1.23生[仏/小説家]

スタンダール名言

(画像出典:Wikipediaより)

 

 

『後悔先に立たず』とありますが、

先延ばしや怠慢に費やした時間、ムダに浪費したエネルギーや資産は戻ってきません。

 

「自分は何のために生きてきたのか」・・・と後悔しても終わりは近づいています。

しかし、先が見えない怖さを誰しもが持っていることであり、

行動した結果での失敗を恐れてしまうことで行動できない方が多いのも事実。

 

取り返しのつかない大きな失敗をしたくないなら、

早い段階での失敗を恐れてはならない。

by. 湯川秀樹

 

多分、恐れるべき観点を変えるべきなのかもしれません。

 

私は自分の尊敬するものしか恐れない。

by. スタンダール

 

恐れるものは何か?

本当に恐れなければならないのは何か?

 

見えないものに対して、ムダに恐れを抱くよりも

今の自分に恐れを抱く方がよいのではないでしょうか。

 

自分の力を見抜けず、怠惰や動物欲に埋もれる自分を恐れるべきです。

もしくは、見えないものを見えるように努力しない自分を恐れるべきです。

自分の力は自分で発掘するしかないし、自分でコントロールするしかありません。

 

時間は有限です。

しかし、締め切りは誰も分からない・・・

 

もし、

10年後20年後の自分が側にいたら、今の自分を見て何と言うのでしょう。

 

未来は夢ではなく、現実となります。

未来は現実とつながっていることであり、

未来を現実にするのは自分であるということです。

現実はすでに過去になってしまうということ。

 

未来を過去のごとくに考えよ。

by. 湯川秀樹

 

 

 

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