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※恋愛概念をビジネス的に捉えて読んでみて下さい(笑)

 

「恋愛」とは・・・

 

言葉でもなく、理屈でもなく、ただ自分の内なるどこかで

ときめき、叫び、呟き、埋もれ、弾け、飾り、尊び・・・

感じる色々なものが、

外部から侵入してきた微生物のようにうごめいている(気がする)。

バラ

 

どれが本当の自分なのだろうか・・・?

また表面化(言葉や行動等)したその恋愛行動は、またしても、

今までの自分とは違う様相を見せ始める。

 

「恋愛」とは面白きもの。

 

新たな(自分の)発見がある。

新たな自分に変身できる。

 

恋愛しない者は、人生の半分も愉しんでいない

 

そんな恋愛からほど遠い人は

どれだけいるのでしょうか?

 

チャンスは皆平等にある。
ただ、チャンスをつかめているかどうかだ。

 

出会いがないのではない。

出会いはある。

ただ、それが出会いなのかどうかが分からない。

 

もし、

出会いの場面に行くための選択肢で

決断できていない人は、その出会いのチャンスを見逃している

 

家の中に閉じこもっていたら、・・・出会えるチャンスは少ない。

 

・・・・出会い系サイト・・・・?

 

それでも、・・・

家から出なければ、会えない。。。

 

いや・・・

 

もしかして・・・

 

 

 

求めてない・・・?

 

そう。

求めてない!

 

なぜ?

 

 

 

求めてないのは、生得的モジュールとは別の働き?

(生得的モジュールとは昔の”本能”の概念)

 

ホルモンの欠乏?

 

いや、そうではない!

 

 

良さを知らないから?

 

・・・「じゃぁ~、良さを知ればいい。」

 

自信がない?

 

・・・「最初から自信があったらおかしい!」

 

 

経験がない?

 

・・・「最初から経験ある人はいない!」

 

”初めて”がどれだけ重要であろうか。。。

どれだけ自信になるだろうか。。。

どれだけ素晴らしいことであろうか。。。

 

 

一度そのチャンスを掴んで欲しい。

 

初めてリンゴの木からりんごの実を取るように、

掴んでみてはどうだろうか。

apple

 

そのリンゴの木までの

道順、方法、距離、時間などの案内は、誰かが教えてくれる。

 

でも、教えてくれる人を間違ったら、

美味しいリンゴの木に辿り着けないかもしれない。

 

毒のリンゴは流石にないだろうが、

腐っていたり、

甘みが無かったり、

虫が中にいたり、

まだ育っていなかったり、・・・

 

どんなリンゴを掴むかどうかは、

その場所で、あなたが選択することだ。

 

知識があれば、

腐っているリンゴを見て、手は出さないだろう。

 

経験があれば、

二度とまずいリンゴの木から、リンゴを取ることはない。

 

智慧があれば、

美味しいリンゴの木の場所を知った時、

自分で最短最良の道を選択することができるであろう。

 

辿り着き、摘むことができた時の

感動と充実感は、一生のものとなる。

 

そんな恋愛が出来たら、どんなに楽しいものであろうか。