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これは黒澤明監督がおっしゃっていたことですが、
「悪いところは誰でも見つけられるけれど、
いいところを見つけるのは、
そのための目を磨いておかないとできない」って。
本当にその通りだと思います。
いいところとか、楽しいところを見つけられるかは、
自分次第なんですよね。
原田美枝子名言

(画像:News.walkerplusより)

 

劣等感と優越性の追求。

 

全ての人が持っているものですが、その使い方。

 

劣等感も優越性も、対誰か(対他人)・・・があって生じるものが多いです。

誰かと比べて自分はどうなのか、自分と比べて他人はどうなのか。

 

自分自身を卑下する人も、基本は他人と比べてしまうからです。

自分の優位性を見せる人も、他人を自分より(レベルが)下であると思う場合が・・・。

 

劣等感や優越性の追求、それらが悪いということではなく、

それをもとに、どのように自分をコントロールすることができるのか、ということです。

 

他人の欠点を見つけ、陰口や悪口を言ったり、いじめたり、

パワハラ(パワーハラスメント)やモラハラ(モラルハラスメント)もその傾向なのでしょう。

自分の力、能力以上に見せようとする言動(嘘)も同様です。

優越コンプレックスとも呼ばれているそうです(アドラー心理学)

 

どちらにしても、

素直に見る眼、素直に聴く耳、素直に考える脳、素直に感じる心。

そのように捉えていく自分を身につける必要があると思われます。

 

 

うつくしいものを美しいと思えるあなたの心が美しい。

by. 相田みつを

 

 

 

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