単独者として生まれ、群棲者として生活すること。
その矛盾の幅が私達の生の最初の幅である。

by. 埴谷雄高.1909.12.19生[思想評論家・小説家]
埴谷雄高名言

(画像:クレアなひとときより)
本名:般若豊
<主な受賞歴>
谷崎潤一郎賞(1970年)
日本文学大賞(1976年)
藤村記念歴程賞(1990年)
<代表作>
・闇のなかの黒い馬
・死靈

 

 

人生を現している名言ではありますが、

これは、「アイデア」が世に出る時と同じことです。

 

 

「アイデア」は自分の中に単独で生まれます。

そのままですと、

「アイデア」は自分の中に閉じこもりきりで 世に出ることはなく、

生(活)きていることになりません。

 

活かすためには、

世に出す準備をしなければなりません。

そのプロセスが大変なのです。

 

「(自分の)アイデア」を強調し過ぎると、

世(市場)は受け入れてくれない可能性が高くなりますが、

「強調」と「協調」のバランスを考え、

繰り返し実験(体験)を行なうことで、

いい塩梅で世に受け入れられる環境が整うわけです。

 

成功するとかしないとか、そういうことは別の話しで、

「アイデア」から「市場価値」への幅(ギャップ)を埋めることが

とても良い経験だし、それがまた乗り越えなければならない壁なのです。

 

「アイデア」という単独者を世に出すということは、それほど簡単ではないですが、

世に出さなければ、その単独者はずっと単独者のままになってしまいます。

 

その行動をするのは、私たちなのです。

 

 

「アイデア」の出し方のプロセスについての記事はコチラ

 ※イメージ図

SOCA,抽象と具体,客観と主観,組合せ,マトリックス

 

 

 

ご購読頂き、ありがとうございます。

 

 

先頭へもどる

 

careerdesgine ご意見、ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォーム

自己価値を向上させる「価値矯正プログラム」にてサポートしております