幸福や不幸の大部分は自分自身にかかっており、
まわりの環境にかかっているわけではない。

by. マーサ・ワシントン.1731.6.2生[初代ワシントン大統領夫人]
Martha_Dandridgeマーサ・ダンドリッジ・カスティス・ワシントン名言
(画像,解説はWikipediaより)

マーサ・ダンドリッジ・カスティス・ワシントン
(Martha Dandridge.Custis.Washington)は、初代アメリカ合衆国大統領ジョージ・ワシントンの夫人。初代アメリカ合衆国のファーストレディとも見られるが、彼女の生前にはそうした呼び方がなかったので、単にワシントン夫人として知られている。

 

現在では、

幸福かどうかは、

5割弱が遺伝であり、

約1割ほどが環境(簡単に変えられないもの)、

残りの4割程は、自らの行動などで選択できると言われています。

 

つまり、

その約4割の自らの役割、使命などを全うするかどうかで

幸福か不幸かが決まるということ。

 

4割の自分の選択と決断を誤ることによって、

幸か不幸かが決まるのであれば、

 

社会や経済や国の所為にするのではなく、

家族や親族などの他人の所為にするのではなく、自分自身次第ということ。

 

だったら、幸福になろう。

 

 

マーサ・ダンドリッジ・カスティス・ワシントン

(当時の紙幣・Wikipediaより)

 

 

 

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