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人生はマラソンなんだから、
100メートルで一等をもらったってしょうがない。

by. 石坂泰三氏 [東芝元社長]
石坂泰三taizoishizaka(画像:Wikipediaより)

 

でも、マラソンが嫌いな人もいます。

私がそうです(笑)

走るジョギングマラソン
(おもしろ画像より)

 

マラソンの楽しみが分からないのです。

独りでも黙々と走る・・・ジョギングくらいならいいかなぁ〜。

 

景色が変わっていい!・・・という方もいますが、

それならマラソンでなくてもいいわけで・・・。

 

人生をスポーツで例えるなら、野球やサッカーの方がいいですね。

色んなメンバー(仲間)とプレーできるし、色んなチームと対戦できます。

そんな中で、自分のポジション(使命)に磨きをかけるのです。

そんな人生、楽しいじゃないですか。

・・・

・・・石坂泰三氏が言いたいのは、

そういう意味ではないのでしょうけど(笑)

 

ビジネスにおいても、スポーツにおいても同様ですが、

一瞬だけトップになるために頑張っても続かなければ寂しいです。

 

プロ野球でもJリーグでも、その年がトップだからといって、

次年度以降下位クラスなら、ファンはがっかりしますし、

選手一人一人のポジション(存続)も危うくなります。

 

ビジネスでも、最初にポジショニングでNo.1だからといって、

ライバルが沢山現れて、どんどん位置が下がれば

市場から淘汰されていくことになります。

 

トップでなくても続けられる状況を作る・・・

短距離でなく、長距離の闘いです。

 

しかし、スターターのポジショニングやブランディングは大事です。

どの位置からスタートするのか・・・

後方からより、端っこでもいいので前方ラインから

スタートする方がベターだと思いますが、如何でしょう?

 

 

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