好きだから、大切だからこそ、
人は高いところを目ざすんです。
by. 久石譲.1950.12.6生[作曲家・指揮者]
久石譲名言

(画像:Wikipediaより)

 

オンリーワン or ナンバーワン ?

 

あなたは、どちらでしょう?

 

オンリーワンといわれているけれど、

やるからにはナンバーワンを目指したい。

by. 久石譲[作曲家]

 

 

オンリーワン派の方もいます。

 

私と言う人間は世界でただ一人です。他人より少し違ったところがあるはずだ。それを表現する方法はないかとずっと考え続けて事業をしただけです。リーダーシップとは何かといいますが、経営にはその人の生き方そのものが表れるのではないでしょうか?

by. 平田耕也.1928.12.6生[平田機工社長]

 

 

マーケティングにおけるポジショニング・ブランディングにおいても

「ナンバーワン」なのか「オンリーワン」なのか。。。

 

どちらが正しいということではありません。

 

ブランディングやUSP的に考えると、「オンリーワン」でしょうが、

※USPとは、ユニーク・セリング・プロポジション(独自のウリ)

ターゲティングによるポジショニングで考えると、

小さくても「ナンバーワン」を求めることを勧めています。

 

これは、

どの市場(マーケット)でビジネス、仕事を行なうのか、で変わるのでしょう。

 

最初からレッドオーシャン的市場であれば、

単純な差別化、USPによって「オンリーワン」を目指すことになるでしょうし、

ブルーオーシャンを作り出したら、追従者が追いつかないように、

「ナンバーワン」としてまっしぐら!

 

でも、

よくよく考えると、最初は「ナンバーワン」を目指しても、

そのためには「オンリーワン」となる居場所を見つけることになります。

 

「オンリーワン」と「ナンバーワン」とは、別々の発想ではなく、

「オンリーワン」と「ナンバーワン」は付随し合っているとも言えます。

 

ライバル(市場敵)を誰にするかでも変わってきますよね。

 

ずっと「オンリーワン」であり続けるためには、

ブランディング」がとても重要になってきます。

 

これから、

起業しようと考えている人は、先ず「オンリーワン」らしさを見出だし、

そして「ナンバーワン」になるポジションを戦いの場にしては如何でしょう。

 

 

 

ご購読頂き、ありがとうございます。

 

 

先頭へもどる

 

careerdesgine ご意見、ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォーム

自己価値を向上させる「価値矯正プログラム」にてサポートしております