半分生きているということがありえないように、
半分自由だということはありえない。

by. スカルノ氏.1901.6.6生[インドネシア共和国初代大統領]

スカルノSoekarno名言

スカルノ(Sukarno)1901年6月6日~1970年6月21日。インドネシアの植民地時代(オランダ領東インド時代)から民族主義運動、独立運動において大きな足跡を残した政治家である。

Sukarnoでフルネーム。独立宣言後、同国の初代大統領となり、雄弁な演説とカリスマ性によって、大衆の民族意識を鼓舞した。1965年の「9月30日事件」によって失脚した後は不遇の晩年を送ったが、国父(建国の父)として敬意をもって愛され続けている。

(出所:Wikipedia)

 

生きていなければ死んでいることになります。

生きているなら、活かさなければなりません。

 

ただ、毎日動物のように

飯食って、何となく時間を過ごして、寝て・・・

それが人として生きていることになるのか・・・

 

そこに何の価値があるのでしょう。

時々ならともかく、毎日があるなら、

そこに活かされている価値はありません。

価値の一つに「自由」があります。

 

どんなに「自由だ」と叫んでも、

そこから動くことができないのなら自由ではないのです。

面白くない、やる気がない、自信がない・・・

このように思っている日々であるなら自由ではありません。

自由とは、自分の制御領域であるということ。

 

他人や社会に制御されているわけではないということ。

もし、他人や社会の愚痴や批判ばかりして

ストレスをためているようなら、

自由からほど遠い、「奴隷」の館にいるのです。

奴隷である以上、自由はありません。

 

自由であるためには、解放されなければなりません。

その解放は自分で行なわなくてなりません。

 

ヴィクトール・フランクルが言っているように。

どのような状況になろうとも、
人間にはひとつだけ自由が残されている。それは、
どう行動するかだ。

 

 

自由の女神の自由とは何か
(画像はhttp://jp.jokeroo.com/より)

 

 

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