樫尾忠雄
まず第一に、つねにどういう商品をつくり出せば多くの人に喜んでもらえるのかを考えて開発にあたることである。つまり売れる商品、儲かる商品を考える前に、社会への貢献を考えるのである。
by. 樫尾忠雄.1917.11.26生[カシオ計算機創業者]
(画像:BINARYより)

 

「社会貢献と事業」

 

モノ的な商品でなくてもいいのですが、

社会貢献・・・ようは、いかに人のためになるのかを考えていくことから

ビジネス・商売のスタートになります。

 

「社会起業家」「社会事業家」と言われている人たちは沢山います。

「人に喜んでもらえれば、利(利益)は後からついてくる」

 

しかし、社会のため、人のため・・・といいながらも

成り立たず、やめていく起業家、事業家は多々います。

 

社会のため、人のためということであれば、

会社で勤めることも(目的を持てば)社会貢献にもなるでしょうし、

ボランティアでも社会貢献になるのです。

 

あえて、起業家・事業家として社会貢献したいのであれば、

それと同時に考えなければならないことがあるのです。

 

それは、「利益」が出るような仕組みを考えておくことです。

 

「人に喜んでもらえれば、利(利益)は後からついてくる」・・・

間違ってはいませんが、仕組みを考えた上での

「人に喜んでもらえれば、利(利益)は後からついてくる」なのです。

 

最初から「利益」のことを考えてやることが

「恥」のような印象を持っている人もいますが、

あやふやにしてスタートしてしまうと、結局閉業してしまう・・・。

 

ビジネス・商売・事業をやるのなら、

3W1H」を決めた上で進めるべきだと思います。

 

 

 

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