LinkedIn にシェア
LINEで送る
[`evernote` not found]

 

人は「変わりたい」と願っています

「変わりたくない」という人もいましたが、多分、意味合いを理解していないのかもしれません。

人は「自分の成長」を願います

でも、願うだけでは叶いません。自分を成長させるためにはどうすればよいのか・・・

 

種をまく人,成長する人人が成長(生長)するためには、

知識・情報」という名の「」が必要です。

」無きところに「」はなり得ません

 

「種」は、インプットによるものと言えます。

そのインプットした「種」を「実」にするために、

どうすれば良いのか・・・

ということについて考えてみました。

 

」を「」にするためには・・・

 

「種」(=情報・知識)の入手は、(脳に)蒔いた状態です。

「種」を蒔けば、生長(成長)させる要素が必要です。

水・空気・太陽・土壌」などが思いつくでしょう。

※表現は色々ありますが、今回も私なりのものです。

 

「水」は、

創造力」「アイデア力」、「変化力」「思考力」などとします。

水は色々な容器に合わせて、あるいは

環境に合わせてカタチを変化させます。

生長(成長)の度合いによって、与える量も違います。

どのように水を与えるのか、

状況を見極めながら、与える時期・工夫などが必要です。

 

「空気・太陽」などは、内外的な「環境」です。

環境は変えられることと、変えられないことと、

それぞれ対応策などを考えます。

育てるための「環境」をよくするために、

都度環境を変える必要がある時もあります。

 

「太陽」が当たりやすいようにします。

これは「情熱」「目標」「ビジョン」などです。

あまりにも暑い日は、陰を作ってやることも必要です。

曇っている日が続くと、生長(成長)が遅れてしまうので、

対策を講ずることになります。

 

「空気」は、どんな時も存在しています。

「人間関係」といってもよいかもしれません。

この空気が汚れているのなら、対策要です。

生長するためには、

空気の澱んだ場所から澄んだ場所へ移動することもあります。

 

さらに、

土壌」(ベース・基盤・パラダイム)を検査(検証)して、

「肥料」

(=付加価値、レバレッジなど)をプラスし、

「防虫対策」

(=リスクマネジメント)などを行なうことも必要です。

 

果実このように色々な要素を与え(付け加え)ることで、

「種」から根と芽が出て、葉が開いて、

徐々に大きくなって、「実」がなります。

アウトプットの結果です。

果実によっては、「実」が年々なればなるほど、

甘み(成熟)を増します。

 

季節(時機)関係なく育てるためには、

ハウスなどで育てるのもいいでしょう。

 

沢山育てたいなら、人手も必要です。

 

さらに、

「実」を色々と加工することで、さらにその「価値」を高めます。

「アウトプット」の方法は多種多様です。

 

人の成長も、ビジネスの成長も同様ではないでしょうか。

 

私はこのように考えています。

そもそも「ノウハウ」だけでは成果を出すことはできません。

ノウハウを活かし、経験し、検証し、

得た「知識」と実体験による自分オリジナルの

「知恵」がスキル化され、

さらに磨きをかけてナレッジ化されれば、

成功」することができる幹ができると・・・。

 

「成功は、成長の果実である。」

 

知っていることと、出来ることは違う

このように言われていますよね。

 

しかし、知らなかったら始めることさえも出来ない。

先ずは、「知る」という行動が必要になります。

「種」の入手(インプット)です。

 

知っていたとしても、次に行動しなければ何もなりません。

種を袋のままで保管しても、実がなることはないということです。

「アウトプット」にはなりません。

 

「実」にする(アウトプット)には、

それまでに色々な要素が必要であり、プロセスがあるということ。

そして、

その過程によって「アウトプット」の内容は変わるということです。

甘い実を付けるか、味気のない実をつけるか、あるいは、

種なしの実になるか・・・・人それぞれだということです。

 

種=知識・情報」の生長は、

自己の成長」につながるということを忘れてはならないと思うのです。

 

 

あなたが今まく種はやがて、あなたの未来となって現れる。

by. 夏目漱石[東京/小説家]

夏目漱石名言

(画像出典:Wikipediaより)

 

 

 

ご購読頂き、ありがとうございます。

ご意見等ございましたら、お気軽にお送りください。
⇒ お問い合わせフォーム

先頭へもどる

 

自己価値を向上させる「価値矯正プログラム」にて、キャリアデザインのためのサポートを行なっております。
⇒ 価値矯正プログラムについて