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本田宗一郎
人生は『見たり』『聞いたり』『試したり』の3つの知恵でまとまっているが、多くの人は『見たり』『聞いたり』ばかりで一番重要な『試したり』をほとんどしない。ありふれたことだが失敗と成功は裏腹になっている。みんな失敗を恐れるから成功のチャンスも少ない。
by. 本田宗一郎.1906.11.17生[実業家・ホンダ創業者]
(画像:matome.naverより)

 

「成功と失敗」の概念・・・

 

人によって、成功とは何々!? 失敗とは何々!? が、

違うということは分かると思うのですが、

ただ、成功や失敗へのプロセスは同じようなものだと思います。

 

誤解してはいけないことは、

「失敗の反対は成功である」、あるいは、

「失敗しないことが成功である」、ということは間違いだと思うのです。

 

本田宗一郎日本人は、
失敗ということを恐れすぎるようである。
どだい、失敗を恐れて何もしないなんて人間は、
最低なのである。

by. 本田宗一郎

 

結局、成功もないけど、失敗もないから・・・という人生を歩んでしまう、

そんな生きているのか生きていないのか分からないような人生ではなく、

成功も失敗も数多く経験していくことがベストであって、

人間の生き方のステータスだと感じます。

 

ですから、

「見たり」「聞いたり」したら、自分で「試してみる」(行動してみる)ということが

とても重要なプロセスであり、PDCAというのは仕事に限らず、

自らの人生の中でも大いに役に立つプロセスだと思うわけです。

そこに、DもCもAもなかったら、ただ妄想の世界で生きているようなものです。

 

本田宗一郎人間が進歩するためには、まず第一歩を踏み出すことである。躊躇して立ち止まっては駄目である。なぜなら、そこにどんな障害があろうと、足を踏み込んで初めて知れるからだ。失敗はその一歩の踏み込みだと思う。前進の足踏みだと思う。

by. 本田宗一郎

 

C(チェック)を行なうためには、D(実行)がなければなりません。

P(計画)からDに移すための一歩、前進がどうしても必要なのです。

一度、DとCとAを経験してみる!・・・という心づもりで前進すると、

以外と次のPDCAがスムーズにいったりするものです。

 

1回で成功しようとは考えず、

10回のPDCAをやってみよう、あるいは、

10回の「見たり(調べたり)」「聞いたり」「試したり」をやってみよう、

というくらいの気持ちでチャレンジしてみるといいと思います。

 

多くの人は皆、成功を夢見、望んでいますが、私は『成功は、99%の失敗に与えられた1%だ』と思っています。
本田宗一郎開拓者精神によって自ら新しい世界に挑み、失敗、反省、勇気という3つの道具を繰り返して使うことによってのみ、最後の成功という結果に達することができると私は信じています。

by. 本田宗一郎

 

 

 

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