情報収集は、大切なインプット要素です

 

それは、

自分自身を成長させる上でも必要ですし、

何かを「選択」するためには、選択肢(の情報)が必要だからです。

 

その選択肢がないから、

・自分で考えない、

・自分の考えがない、

・すぐに答えを求めたがる、

結局、依存の世界にどっぷり・・・と浸かっている状態です。

 

選択肢のない人生は、情報不足が原因です。

 

それは、日本の義務的学校教育の賜物なのでしょうか。

少し、ビジネスから離れた教育の場の話しです。

 

近年、日本の小学生の中で、日本の学校法人の小学校に

通っていない子達が徐々に増えているそうです。

 

貧しいからではありませんよ(^^)

 

日本には義務教育という法律がありますよね。

しかし、日本学校法人の教育制度の限界を

知っている大人、親たちがいるわけです。

 

学校で養うべき人間関係の構築も

先生方の許容範囲を超えている状況なのかもしれません。

 

特に、いじめとか馴染めないとか。

 

そこで、

子ども達の教育の場の選択肢の一つとして、

ホームスクーリングインターナショナルスクールに通う

選択があるということ。

 

ある家族の子どもは、

日本国内にあるインド人の小学校で学ばせているんですね。

ただ、ついていけないのも事実らしいですが・・・

 

インドの教育は、徹底かつ集中しています。

特に、数学とITと英語です。

 

数学で考えると、小学校1年生くらいには、

2~3桁の掛け算ができるレベルです。

日本の学校では、

九九を覚えるのが小学2年生ですからね。

どんでもない勉学の差です。

 

また、

インターナショナルスクールではなく、

少数派ですが、家庭などで教育をしている

ホームスクーリングもあります。

 

勿論、

「義務教育」と言う観点から賛否両論ありますが、

「義務教育」の解釈をどう考えるかです。

参考;弁護士メッセージ

 

学校という場所に対しての不安・不信から、

自ら教育することを望んだという方もいます。

ホームシューレ」という環境も。

参考;文部科学省

 

勿論、このままだと、

日本の中卒の資格は得られないパターンです。

 

でも、インターナショナルスクールに通っている子どもは、

高校もインターナショナルスクールに入れる予定らしいので、

その親御さんは、日本の中卒や高卒の資格は、

グローバル社会において、価値が低下したと判断しているのでしょう。

 

アジア系(中国人や韓国人など)の学生が、

東京大学を滑り止めで受験するそうです。

アメリカなどの上位大学に合格すれば、東大は辞退。

その人数が半端ではないらしく、今、

日本の大学では問題になっているくらいです。

 

この批評については、様々だと思います。

 

「選択の自由」を主張する

 

資本主義日本においても、「自由」とは名ばかりで、

その選択方法や選択の基準については、殆ど教えていないのが現状です。

 

選択するにしても、やはりリスクを先に考える日本人。

そのリスク回避を考えることもなく、楽な選択、楽な道を選ぶ日本人。

 

それは、リクステーキングリスクマネジメントを学んでいないから。

 

それが「自由」だと言えば、それも「選択の自由」でしょう。

 

しかし、

不平等な「選択の自由」

・・・のような気がします。

本来は、平等に与えられている「選択」のはずなのに…。

 

自ら「選択肢」を探し出し、自らの判断で選択した道を進む。

 

そんな人たちが増え過ぎると、

国としては困るかもしれませんが、

気づいた人は、どんどんチャレンジすべきだと思います。

 

歳を取れば取る程、中卒、高卒などは関係なく、

どれだけの経験を自分のものにし、

知恵にし、ナレッジにし、社会に貢献できるかなのです。

 

学歴や資格が偉い時代は既に終わったような気がします。

弁護士も医者も稼げなくなっていますしね。

 

さて、あなたはどんな選択肢を見つけますか!?

 

 

 

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