養老孟司
自分が変わっていなかったら、
何も学んでいないと思えばいい。
by. 養老孟司.1937.11.11[解剖学者]
(画像:ブログより)

 

1年前の自分と変わっているか?

1ヶ月前の自分と変わっているか?

1週間前の自分と変わっているか?

昨日の自分と変わっているか?

今朝の自分と変わっているか?

 

人がどんなに素晴らしい目標を、お正月に立てても、

翌年には、同じような目標を立ててしまう・・・

そんな様相も多々あるわけです。

 

今年も残り2ヶ月をきり、

年賀状のことやクリスマスのことなどを思いながら、

それ以外は殆ど毎日同じ生活の繰り返しをしているのも事実。

 

そこに自分の成長があるのか、ないのか・・・

 

(大の大人が「成長しよう」なんて馬鹿げている!)

なんて、考えている人も実際にはおります。

 

そんな考えがある以上、

前には進めないし、改善もしないし、日々無意識の繰り返し行為をして、

ぼ〜んやりと、つまらな〜い生活を送っていることでしょう。

 

毎日がつまらない人は、
「このままでいい、世界はいつも同じだ」
と決め付けている人なんです。

by. 養老孟司

 

30歳代後半、40歳代になると、それが顕著に現れます 。

50歳代後半になると、変わらない人と、危機感を感じる人に分かれます。

 

人間の後半生は、通常、
前半生で蓄積された習慣のみで成り立つ。
It seems, in fact, as though the second half of a man’s life is made up of nothing, but the habits he has accumulated during the first half.

 

 

変わりたいなら、学ぶことです

 

知ることは自分が変わること。

by. 養老孟司

 

知らなければ、何も始まりません。

しかし、

 

知識が増えても、行動に影響がなければ、

それは現実にはならない。

by. 養老孟司

 

学ぶ=習得するためには、知識を見識に変える必要があります。

見識に変えるためには、実体験や考察などを行なうことです。

 

見識になれば、すでに変わっている自分がいるはずです。

昨日の自分より成長しているはずなのです。

 

(そんな時間はない!)

と、多忙をいいわけにする人もおります。

その時間を管理するのも自分であるということを忘れている人です。

 

問題は時間にあるのではなく、あなた自身にあるのです。

by. フョードル・ドストエフスキー

 

時間管理ができないのでしたら、それをも学べばいいのです。

 

問題は、

本当の自分は変わりたいと思っているはずなのに、

もう一人の自分が、変わらない、楽な道を望んでいること。

 

ある意味、自分の中の善習と悪習との戦いです。

 

zen_aku

 

人生で何よりも難しいのは、嘘をつかずに生きることだ。

そして、自分自身の嘘を信じないことだ。

by. フョードル・ドストエフスキー

 

 

最近、

高齢者の人生における後悔について書かれている本やWebサイトがあります。

例えば、(参考に)

・「死ぬ前に後悔することベスト10

・「死ぬ前に後悔したくない20のこと

・「Top five regrets of the dying」(翻訳版はココ

 

どれにしても、

自分に正直ではなかった・・・ということです。

 

社会の中で、正直に生きることは難しいことだとは思いますが、

難しいことと出来ないことは違うわけです。

 

難しいことにチャレンジすることは、生きている間にしか出来ません。

ということは、生きている間に乗り越えるしかないと思うのです。

 

人間のできる唯一のことは、

自分自身が精神的に成長することです。

by. フョードル・ドストエフスキー

 

 

変わりたいと思うのなら、変わるために行動するしかないのです。

 

 

 

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