西田敏行
動物には
動物の距離感があるように、
人間同士が
うまくやっていける距離感を
by. 西田敏行.1947[俳優]
(画像:公式サイトより)

 

人も動物も含めた自然界は、

食物連鎖などに見られる生態系の循環が存在し得ます。

 

弱肉強食と言いつつも、バランスをとっている自然界です。

動物も植物も、それなりのポジションで、

ある程度の距離感を保ち、存在し続けているわけです。

 

人間社会においても、

その距離感というのが存在しますが、

実際には、その距離感が掴めず、近かったり遠かったりして、

人間関係を上手に構築できない状況が多々あると思うのです。

 

距離感というのは、自分と他者では違います。

そして、他者が誰なのかでもその距離感は違います。

 

好きな人は近くてもいいし、

逆に嫌いな人は遠い方がいいのです。

 

しかし、

好きな人とは近づけず(近づき方が分からない)、

嫌いな人は(相手から)近づいてくるという感じでしょう。

 

人間関係における距離感を掴むためには、

待ちの姿勢ではなく、主体的に行なっていく方が良いのです。

 

そして、

その距離感を掴むための共通要素として重要なことが、

相手を「理解する」ということ。

 

相手に興味を抱き、話しを聞き、理解することが

距離感を縮める有効的な手段です。

 

「自分を分かって欲しい」だけでは、

相手との距離感を縮めることはできないということです。

 

 

 

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