今週は、「残業代ゼロ」法案(これって法案?)で

少し話題になったようですね。

賛否意見があるのは当然なのですが、

どちらにせよ、

時間=給料という概念と、

評価(価値)=報酬という概念を、

どう捉えるべきかなのでしょうね。

業態にもよるのでしょうけど。

評価(価値)=報酬を好む人は、

すでにそのような業務に従事しているでしょうし、

もし、そうでなくても、

考課制”を意識して努力しているでしょう。

※”人事考課”の意味はコチラ

 

でも、考課制って、考課する人の情も含まれるから、

正当であるかどうかは、その会社によっても違う。

考課制は差別だという従業員の意見を取り入れ、

考課制をなくした会社も。

 

考課制を導入しづらい単純業務などについては、

時間=給料の方が、労務的観点だと楽

 

確かに、会社に出勤すれば、社内に存在すれば、

給料がもらえると考える従業員がいるのも事実。

 

だから、常に時給(給与)の高い会社を探す傾向も。

いかに楽して給料をもらうか・・・

という発想の元でいくと、

いかに将来楽な仕事にするか、楽な生活を送るかを

今考える、という発想には至らないのであって、

結局、

人は現状に満足(妥協)するか、しないかで、

行動が変わるということです。

 

残業代ゼロ」に・・・という前に、

フレックス制導入率約8%(25年)で、

過去5年間で少し減少。

みなし労働時間制導入率約8%(25年)で、

過去5年間で少し増加。

 

増えない理由は、結局・・・

会社や上司が管理できない、

いわゆるマネジメントできないことに

問題があるような気もするのですが、

それも仕方がないのかもしれません。

 

管理職経験者からすると、

複数の部下との価値観の違いは、

埋めることができないのです。

 

と言って強制することもできないので、

精神的に参っている管理職が

大勢いるってことなんですね。

 

管理職の方のノウハウを活かし、結集すれば

もっといいビジネスが出来そうなのですが・・・。

 

「うちの管理職、無能だから!」

という声も聞こえてきそうです(笑)

 

 

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