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定年・退職後のグラジェネの新たなる役割、子供や後輩達のロールモデル(規範者)となり、自立した豊かなサードライフをさり気なく継続する事業家になりませんか。
単純なプロセスとやるべきフローの実践による雇用と資金リスクの少ない起業を行なうための、無期限アドバイザー(人数限定)を特典とするミドルシニアのためのキャリアデザイン支援を行ないます。

 

50歳代の考える将来像の行く末が、明るい方とそうでもない方がいるのは当然なのですが、そうでもない方は、何かしら準備を行なっているのでしょうか!?

「私が十三歳のとき、宗教の先生が、何によって憶えられたいかねと聞いた。誰も答えられなかった。すると、今答えられると思って聞いたわけではない。でも50になっても答えられなければ、人生を無駄に過ごしたことになるよといった。」

ドラッカー名著集『非営利組織の経営』より

 

このコトバは、私にとって新たな使命と自己成長のための重要なコトバの一つになっています。

私は若くして結婚し、誰一人知人のいない妻の故郷で、ある小さな会社の社長と出会い、17年間必死に仕事をしてきました。初めての業界と業務のため、会社でも家でも勉強もしました。当初は自ら臨んで24時間365日体制の仕事人間です。当時任されていた営業所の月額売上400万円程度を1年半で4,000万円以上にできました。全ては、妻を楽にさせたいという想いと、社長への恩返しです。

しかし、30歳を超えた頃、このスタイルでは40歳、50歳までは身体がもたないと感じ、通信制高卒の私は、未知の企画やマネジメント、戦略などについて図書館などで独学し、人事労務、総務、Web活用、営業企画、事業企画、経営までのポイントとなる箇所を徐々に習得し、新たな事業の展開などを立案〜実行まで行なえるようになりました。

それにより、労働時間を激減させつつ売上は確保、利益は倍近くにし、いくつもの新企画を実現させ、さらに新事業の提案により子会社を設立、マネジメントを任せられるほどになりました。

お陰で生活は豊かになり、妻どころか妻の親戚に対しても喜んでもらえるようなサービスができるに至ったのです。私の中では、このままのサラリーマンライフで満足でした。しかし一転・・・考えを変えざる負えない出来事が起きたのです。

夫婦で癌になったこと、そして2011年の大地震です。

40歳になっていましたので、一気に自分と妻と親戚の将来に対する不安が押し寄せてきました。そして新たな人物、ある起業家との出会いにより、サラリーマンではなく独立の道を決めたのです。

社長への想いもありましたが、私が定年するまで年上の社長がおられるという保証はありませんから、家族を優先として考え、その代わり退職する4ヶ月前に最期のご奉公、新たに年1億円以上の取引先の事業体制を構築して退きました。

新たな出発です。

さて、・・・サラリーマンとは違う世界です。人間関係も含め。
ここで正直に申します。独立当初はそれほど甘くありませんでした。よって、新たに勉強をし始めました。それは何故か・・・私がこれまで実践してきたのは、大手企業、上場企業、外資系企業が主でした。独立してしまうことで、企業側の法務部や役員会にて、実績のない会社との取引、資本金などなど、色々な条件により取引が不可と判断されたことが理由です。

そこで、方向転換。
大企業ではなく、個人事業主・小企業へのコンサル業に変えたのです。そのため、自らのこれまでの独学と経験を理論付けてコーチ・コンサル出来るように、プロのコンサルの方から1年半学ばさせて頂いたわけです。私のこれまでの成果の理由が、ことごとく理論付けされて感動しました。そして今、この経験とナレッジをシェアしたいと活動しております。

私は起業する意思など全くない状態から、「悩む前に行動しよう」と思い、独立しました。
起業を悩まれている方、不安のある方の気持ちを、体験として実感しました。本当に怖いです。私は、新しい事業が好きで、決めたら行動するたちですから、失敗したら自分の全責任です。サラリーマンであれば、失敗しても給料が貰えますが、独立すれば給料はありません。

ですから、これから起業されようとする方に対して、あるいは定年・退職される方に対して、起業の事前の支援をしたいと考え、今回企画したのがこのプロジェクトです。定年・退職する前に、少しずつビジネスを行なって欲しいのです。そのためのいくつかの支援を考えています。

その初段階として、定年後のグランドジェネレーション(グラジェネ)世代、シニア世代に突入する前の準備、ミドルシニア世代としてのやるべき「キャリアデザイン」を行なうことを提案しています。これは、「人間力」の向上・・・ようは、人間関係構築のための能力を前もって向上させる目的があります。

55歳を一つのラインとするミドルシニアのための「インスパイリングZEN〜第3の生き方をデザインする〜」です。55歳のラインは、役職定年制、賃金規定における給与減の制度を導入している会社、中小企業が大半であることを踏まえた上で、「キャリアショック」あるいは「モチベーション低下」「モラール低下」がある時機です。

ただ「決まり(規定)だから・・・」と流されるままの状態でもありますから、その流れの中で定年したとしても、生きる気力を失くしてしまう方もおりますし、人によっては退職金=手切れ金となる「熟年離婚」というご夫婦も現実あるわけです。

日本の年金制度が混沌としている状況の中、確実に年金額が減る一方で、物価が上がり、税金が上がり、医業費が上がり、・・・収入より支出が増える未来が待っているということを考えるだけでもとても恐ろしく、高齢者の生活水準が良くならないのが現状です。

高齢者の4人に3人が「生活に満足していない」という調査結果が出ているのも今の日本の現状であり、また高齢者生活の限界でもあると考えられます。そんな中で、ある現象が生じています。近年の定年者・シニア世代の起業・開業増です。

これは、まだ働ける年代であるという意識、年金生活への不安を払拭するための収入を得るという意識などが、起業・開業に踏み出させている現状があるのです。しかし、踏み出せない人が多いのも事実。その違いは、単純に「使命感」や「情熱」の違いです。

踏み出せない人は、年金で可能な生活に妥協する、ある意味「依存的状態」のままの生活です。踏み出せている人は、起業など自分の使命感を察知し、社会の中で活動する「主体的状態」です。

どちらが良い悪いではなく、どちらが楽しいか、どちらが生きている実感を味わえるか、どちらが人の役に立っているか、どちらが幸せな家族との生活を送れるのか・・・個人の想いの中で選択するだけだと思うのです。

そこに「情熱」あるいは「使命感」「充実感」を持てるかということです。人間は、のんびりしたい、楽をしたいという欲求が強い反面、体たらくな生活を続けることに飽きてしまう傾向もあります。

『定年後ゆっくりしたい』・・・と思う方もいると思いますが、そのゆっくりする時間は、どのくらいの時間で飽きるのか、ゆっくりする時は、その時でないといけないのか、そのようなことも考慮しながら、準備をしていくことがミドルシニア世代のやるべき「キャリアデザイン」なのです。

今回の「グラジェネ起業支援<インスパイリングZEN>」は、起業を決意した人というより、起業が選択肢にあるという方への支援です。 起業は、法人にする必要もありません。週末起業、家内起業、企業内起業、ネット起業など、個人事業主としてのスタートで良いのです。

しかし、ビジネスはビジネスです。人間関係があります。ビジネスのための活動があります。そのためのナレッジをシェア出来ればと思いますし、また継続的に行なうために、無期限のアドバイザー(無料)を特典としているプランもあります。私から共有させて頂いたもの以外にも、その他の仲間との交流の場も考えています。

一人ではないということです。・・・一人で苦労した体験をもとに、常に寄り添っていけるような仲間でありたいと思っております。

 

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careerdesgine 自己価値を向上させる「価値矯正プログラム」にて、キャリアデザインのためのサポートを行なっております。

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