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萩原朔太郎
幸福人とは、
過去の自分の生涯から、
満足だけを記憶している人びとであり、
不幸人とは、
それの反対を記憶している人々である。
by. 萩原朔太郎.1886[日本近代詩の父]
(画像:Wikipediaより)

 

幸せである人と、不幸を感じている人の違いは何なのでしょう?

 

幸か不幸か、なんていうもの基準がないわけなので、

その人の感じ方になってしまうのですが、

それを過去の記憶だけで判断しているパターンが多いということでしょう。

 

今、お金があるからとか、

今、友達と楽しくやっていけているからとか、

今、仕事が順調だからとか、

そういったことも大切だと思うのですが、

楽しい日々があるから「幸せ」を感じるのであれば、

それも「幸せ」でしょうし、

 

お金がなくても、

今日食べることに必死だったとしても、

それでも「幸せ」を感じるのであれば、

それも「幸せ」でしょう。

 

ただ、

お金もなく、仕事も無く、友達も無く、

一人ぼっちの人っていうは、

今、「幸せか?」と聞かれても

「幸せ」を感じることは少数(?)でしょうから、

 

どこに「幸せ」を求めるかと言えば、

これまでがどうだった、ということを忘れて、

今からどうしよう、って考えて、

今から「幸せ」になる段取りを考えましょう。

 

そのためには過去では、今からを求める姿勢が大切になりますね。

「不幸」を忘れ、「幸せ」を掴むためにも!

 

 

生きていくためには、記憶力よりも、

その対極にある“忘れる力”のほうが不可欠である。

Not the power to remember, but its very opposite,
the power to forget, is a necessary condition for our existence.

 

 

 

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