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バーニー・エクレストン
例えば、
誰かがキミに頼み事をしてくるとしよう。
まず、絶対にノーとは言わないことだ。
応えられないことがわかっていてもだ。
なんらかの利益をもたらしてやれば、
それ以降、
彼はキミに協力的になるはずだ。
(画像:Wikipediaより)

 

「NO」を言えないお人好し・・・ということではありません。

(お人好しで良いのですが。)

 

これは私も実践してきているので、同感です。

 

特に経営者や営業職などの人は、これで差がつきます。

「NO」とは言いません。(・・・と言って「YES」とも言いません。)

 

「分かりました。時間をください。」とか

「検討して、連絡します。」などで”その気”を見せます。

 

自分では出来ないことでも・・・です。

 

「いい加減だ!」と思うかもしれません。

「君は何でもやるんだな!」と言ってくる人もいるでしょう。

 

正直に「できない」と言うべきだと思うかもしれません。

ここでの話しは、

「できない」と「やりたくない」の区別はするべきです。

 

頼まれたこと、頼む人によっては「やりたくない」ものもあります。

それでも、「NO」ではなく、

「分かりました。時間をください。」、

「検討して、連絡します。」などです。

 

別に「YES」とか「やります!」とか言ってないので、

最終的に出来なかったとしても問題はありません。

 

ただ、

出来ることがあるので、それをやるだけです。

そうすれば、相手も認めてくれます。

 

とにかく、動いてみることです。

 

自分で出来ないことは、「出来る人を自分が探す」ということ。

「探す」ことで、相手の頼み事に応えることができます。

 

出来る人を探し出したら、そこで企画を立てていきます。

この時、頼み事に応えるために自分を絡めるかどうかです。

 

例えば、「やりたくない」ものであれば、

相手に出来る人を紹介すればイイです。

 

「やりたい」ことなら、自分を絡めて提案していきます。

なぜ「やりたい」のか・・・ということも含めて、

この頼み事自体での利益は考えないことが無難。

相手にメリットを与えることに注力します。

次に繋がればいいのです。

 

「やりたくない」場合でも、その相手と繋がるというより、

探し出した人との繋がりが縁なのです。

そこから新たな展開があるかもしれません。

 

頼まれごとされる時は、「縁を増やす時」なのです。

そのチャンスをものにするか、見逃すかが運命の分かれ道です。

 

成功する上で、重要なプロセスになるのです。

 

 

「NO」ではなく、「できることを探す」こと。

これがとてもポイントになると実感しています。

 

でも、相手にもよるでしょうから、

速攻「NO」である場合は、その相手と関わりたくない時だけにしましょう。

 

 

 

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