マイケルクライトン
人間には将来へつづく道を
見通せるだけの知恵が十分にあるし、
自らの行動を変えるだけの
能力もあると勝手に思っています。
My prejudice is that we are sufficiently resourceful to see the road ahead, and that we have the capacity to change our behavior. I envision a long lifespan for the species.
(画像:ブログより)

 

「見通す力」と「行動力」と「勇気」 。

 

特別な力ではなく、誰しもが備えている力ではありますが、

ないと感じている人は、活かせていないか、劣化してしまっているか・・・。

 

あると思っていても活かせていないなら、

面倒なのか、勇気がないか・・・。

 

「見通す力」とは、

予知能力みらいなイメージでいる方もいるでしょうけど、

単純に、色々な情報を自分なりに分析し、仮説を立てることです。

「洞察力」や「察知力」なども「見通す力」に含まれると思いますが、

分かりやすく、「予想」「予見」「先見」でもイイと思います。

 

例えば、

大量数の喫煙を続ければ、どうなるか!?

運動もせず、家の中でゴロゴロしていたら、どうなるか!?

毎食、肉中心の食事だったら、どうなるか!?

環境問題に取り組まず、排気を続けたら、どうなるか!?

地震対策を講じず、大地震に遭遇したら、どうするか!?

拒否する女性(男性)を追い続けたら、どうなるか!?

毎日、しゃべらない生活をしていたら、どうなるか!?

 

それに関する情報を集めることで、先の予想が可能になります。

タバコの成分、その成分が身体に及ぼす情報、量との関係、

吸い方、周囲への影響・・・などを調べれば、

自分なりにある程度の予想ができると思います。

ただニュースや番組での簡略した(偏った)情報だけでなく、

専門的な本やネット上の文献など、多数方面の情報があればあるほど、

予想はかなり具体的になってくるはずです。

 

「見通す力」は、情報があることで答え(予想)が導かれるものです。

 

今のシゴトをしていて、どうなのか!?

こんな生活をしていて、どうなのか!?

 

ここに、「If-Then-Because」の考えをあてがうことで「見通す力」になります。

(英語の勉強ではありません 苦笑)

「もし・・・なら、(その時)・・・。なぜなら・・・だから。」ということです。

 

ここの「Because」が、情報・知識からの根拠・理由ですので、大事です。

 

別にマイナスのイメージだけでなく、プラスのイメージにすることも出来ます。

どちらかというと、プラスのイメージにした方が行動しやすいです。

 

例えば、

「もし、このまま大量の喫煙を続けたら、・・・・(悪く)なるだろう。」よりも、

「もし、ここで喫煙を止めたなら、・・・・(良く)なるだろう。」です。

 

先を「見通す力」が出せるようになれば、それに対して「行動」するだけです。

しかし、その「行動」ができない・・・というパターンなのですが、

そのためには「勇気」が必要だということです。

 

「勇気」を出す方法は人によって違うのですが、

動機であったり、確信であったり、時には他人・周囲から勇気をもらったり。

 

変わることは大切なことです。

変わらないことも大切です。

 

その変わるべきことと変わらざるべきことを見極めるのも

知性が必要ですし、そこに「勇気」も必要です。

 

「勇気」をもって変えるべきことは変えていきましょう。

 

 

追伸

「なんとかなるさぁ〜」と言う性格の方もいますので、

「もし、なんともならなかったら、どうするのさぁ〜」と考えてみて下さい。

 

(マイケル・クライトン脚本のジェラシックパーク)

(マイケル・クライトン脚本のジェラシックパークの模型)

 

 

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