渡辺謙
映画づくりで一番大切なのは、
最初に自分が突き動かされた思いを、
制作過程でいかに捻じ曲げずに
育てていくかなんです。
枝葉を伸ばすのではなく、
幹(みき)を太くしていくイメージです。
by. 渡辺謙.1959[日本・俳優]
(画像:thefraser.comより)

 

人が、

とてつもなく力を発揮する時、

とてつもなく集中できる時、

とてつもなく楽しめる時、・・・

どんな時なのでしょう?

 

そんな時ってありますよね。

 

そう。

何かに「情熱」「熱意」を持てた時です。

 

色々なことに手をつけるのではなく、

『これだ!』

と思ったら、納得するまでトコトンやり続けるのです。

 

そうすると、

それに関する色々な知識を得ることができます。

試行錯誤しながら経験を積み、失敗とそれを解決する知恵を得ます。

さらには、

もっと深めたいという思いから、工夫したり、磨きをかけたりして、

徐々に見識が増え、それについて専門的になってきます。

 

人が成長するにあたって、

経験などによる見識などが幹(みき)とするなら、

その内部にあるのが「情熱」だったりするのでしょう。

 

幹(みき)の中がスカスカなら、その木はすぐに腐り、倒れてしまいます。

ですから、

何事も達成したいと思う「情熱」が、人の成長を助けるのです。

 

「情熱」を持てることを探しましょう!

 

 

 

 

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