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ジョン・ル・カレ
机というものは、
そこから世の中を見るには
危険な場所である。
by. ジョン・ル・カレ.1931[英・スパイ小説家]
(画像:Wikipediaより)

 

 

今やパソコン、モバイルの時代。

自分専用の机=デスクというものは必要なのだろうか?

 

という議論もチラホラあるようですが、

最近の大手企業でも社長室がないとか、

社長が従業員の机と並べて、とかあるような時代です。

 

あの星野リゾート社長の星野氏も社長室がありません。

月の半分は外での活動だからです。

 

「活動」という点では、

従業員に限らず、社長や経営者も同様で

外部、環境などを調査・観察し、情報を収集する必要があります。

 

「情報収集なら、ネットでもできる」

という方もいますが、確かにスピーディーになりましたが、

真実や事実からはギャップがある可能性も多々あります。

 

机上のみでの情報収集には限界があるということを踏まえ、

そこで収集した情報の確認を現場で行なうということが大切になります。

 

当然、業種にもよりますが、

ネット上であっても、その向こう側は人です。

顔も性格も分からない人物の情報を信じるかどうかにもよるのですが、

人との繋がりは、ソーシャル時代といえども、

リアル関係の重要性を理解しておく必要があると思うのです。

 

それは、

インターネットやデスク、会社、家などを失った時に分かります。

 

原則は、リアルな人間関係であるということです。

 

 

 

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