最終的に自分の思い通りになるなら、
私はいくらでも忍耐強くなれる。
I am extraordinarily patient, provided I get my own way in the end.
(画像:Wikipediaより)

 

逆を返せば、

「忍耐がなければ、自分の思い通りにはならない。」

ということかもしれません。

 

自分のなりたい自分、自分のやりたいこと、自分の生きる道・・・

自分の人生なのに、自分の思い通りになることは少ないと思います。

 

多くの人は、他者の思いのままに動いている可能性もあります。

一部には、他者を自分の思い通りに動かそうという人もいます。

 

他者を思い通りにしたい人と、他者の思いのままに動く人がいることで、

そこに相互関係が生まれ、社会が成り立っている部分もあります。

 

ただし、

そこには、幸福感、満足感、充実感などが低いということも事実なわけです。

社会の中の人間関係が、S&Mの関係でバランスよく共生し得るのであれば

幸福感、満足感、充実感などは高いはずです。

 

勿論、そうではない・・・。

 

 

人生において「全て満足して生きている人はいない。」という大衆的結論のもと、

親や上司からそのように教えられ、自分の意見を言えば否定され、

よって

そこに「忍耐しなさい」「我慢しなさい」あるいは

「諦めなさい」という脅迫のもとに、

「自分の思い通りにはいかないのだから、忍耐しなさい」という

生き方の方向へと子供の時から歩み、進んでいくパターンです。

 

それが正しい生き方なのでしょうか?

 

思い通りの人生を歩むために、忍耐強くなる

ということが自然のような気もするのですが、如何でしょう?

 

 

 

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