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自分の生き方さえ求めたら、
現実の暮らしよう、生き方は必ずある。

by.大佛次郎(おさらぎじろう).1897.10.9生
[神奈川/小説家(鞍馬天狗シリーズなど)]

(画像:Wikipediaより)
大佛次郎記念館のサイト

 

自分の生き方」・・・

と考えると悩んでしまいます。

 

自分の生き方」って理解していますか?

 

理解するのに、年齢は関係ないと思われます。

一早く、若いうちに、

「自分の生き方」を見出だせたら、

どんなに素晴らしいことでしょう。

 

「自分の生き方」を「人生」と捉えてしまうと、

大雑把な解釈になってしまう気がしてなりません。

 

「人生」を、生から死までの間のことだとすれば、

どうしても・・・

「今日死ぬかもしれない」

「明日は目が覚めないかもしれない」

などと考えることが出来ないため、

 

「将来はどうしようか?」

「10年後はどうしようか?」

「老後はどうしようか?」

などなど、先々のことを考えてしまいがちです。

つまり、

現在(いま)に集中していない、と感じます。

 

ですから、

「人生」という括りではなく、

「自分の生き方」を「今日の生き方」という

ニュアンスで考えると・・・

 

「今日は自分の生き方になっているのだろうか?」

「明日はどんな生き方をしようか?」

などのような考え方になる、と思われます。

 

当然ながら、

将来の目標やビジョンはあったことに越したことはありませんが、

それは「今日を生きる」の連続の先にある結果であるわけで、

「今日を生き」ていないければ、未来(明日)はないのです。

 

アドラー的に言うと、

「今を生き抜けば、未来は変わる」のであって、

「今を生きる」が「自分の生き方」になる必要があるのです。

 

それでは、

「自分の生き方」というのは、どんな生き方なのでしょう?

 

個人個人で違うわけですが、

ちょっとしたヒントが、ジョン・レノンの名言に隠れていました。

 

冒頭の名言の大佛次郎氏とジョン・レノン氏は同じ誕生日。

といっても、40年以上の差があるのですが・・・

 

人生とは、人生以外のことを
夢中で考えているときにあるんだよ。

Life is what happens to you while you’re busy making other plans.

by. ジョン・レノン.1940.10.9生
[英/ミュージシャン・ビートルズ元メンバー]

(画像:Wikipediaより)

 

〜夢中〜

 

そう・・・「夢中」になること。

「夢中」になれることとは、何なのでしょう?

 

毎日、

何かに「夢中」になれるということは凄いことだと思います。

 

「夢中」になることが「自分の生き方」に繋がる

 

もし、

まだ「自分の生き方」に辿り着いていないのなら、

「夢中」になれることを求めることです。

 

年齢に関係なく、その時に夢中になれるものがあるはずです。

 

「夢中」になれるシゴトを求めては如何でしょう。

「夢中」になれる趣味を見つけては如何でしょう。

「夢中」になれる愛する人を探しては如何でしょう。

「夢中」になれる本を読みあさっては如何でしょう。

 

そして、

「自分のあり方」が、社会との共同体に位置づけられた時、

そこに「自分の生き方」がとてつもなく近づいてくる、

そう信じています。

 

「自分の生き方」を他人に左右されっ放しではいけません。

自分自身でコントロールすることが、ポイントです。

 

「自分の生き方」なのに、

他人にシナリオを書かせてはいけません。

自分自身で創っていくことが、重要です。

 

なんてったって、自分のための表舞台ですからね。

 

僕らの人生は、僕らのアートなのさ。
Our life is our art.

 

 

 

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