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上見れば 及ばぬことの 多かれど
笠脱ぎてみよ 及ぶ限りを
by. 平田 篤胤(あつたね)
[国学者・神道家]1776.10.6生
(画像:Wikipediaより)

 

<私訳>

上を見ると、自分にとって必要ではないこと、あるいは望(臨)んでも手に届かないことが多い(ので嫌になるかもしれない)。自分の頭にある(狭い概念・視野や思い込みなどの)笠を脱いで、周りをもっと見つめてみると、必要なこと、手に入れられることがある(ので限りなくチャンスは多くなる)。

 

上ばかり見ているのではなく、

視野を拡げることはとても大事だと思います。

 

頂上ばかり見ていると、足下の悪さに気付かず、

落ちてしまうことだってあります。

 

雲の上ばかりを妄想して、

結局は何も出来ず、終わってしまうことだってあります。

 

自分より上(出来る)の人と比較してしまうことで、

モチベーションが上がらず、ただただ

悲観的になる自分が嫌になってしまう場合もあります。

 

 

上を見て頑張ろうとする人もいるでしょう。

上を諦めて現状に甘んじる人もいるでしょう。

上の模倣を試みても、同じように成果がでないこともあるでしょう。

 

意外に結論が身近にあったりします。

周囲にヒントが隠されたりします。

 

まだまだ世の中には知らないことが沢山あるように、

自分について知らないことも沢山あるのです。

 

視野を拡げるために、何をすべきか・・・?

 

それは人によっても違うはずです。

 

本を読むこともそうでしょう。

賢人に会って話しを聞くこともそうでしょう。

興味を持ったことに挑戦してみることもそうでしょう。

海外に行って、海外の伝統や民族に触れ合うこともそうでしょう。

 

とにかく、視野を拡げるための最初の行動をします。

成長する上では、視野の拡大は不可欠です。

 

そのためには、自らの時間を費やすことになります。

 

だから決意、勇気が必要なんですね。

 

 

 

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