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けっして後悔せず、
けっして他人を咎(とが)めるな。
これらは英知の第一歩である。
Never to repent and never to reproach others; these are the first step of wisdom.
by. ドゥニ・ディドロ[仏・啓蒙思想家]Denis Diderot
(画像:Wikipediaより)

 

人が、一生において

後悔せず、他人をとがめないことなどできるのでしょうか?

 

これまではあったとしても、

今日から・・・出来るのでしょうか?

 

「英知(wisdom)の人」となると、

少しハードルが高いようにも感じるので、

「自律した人」でも良いと考えています。

(自律の方がハードル高いかも 笑)

 

後悔をしない・・・

主体的な立場を確立し、自己意思決定のもとで行なうのであれば、

反省はあっても後悔はしないと思われます。

 

他人をとがめない・・・

客観的な立場をもって他人を理解し、

主観的な立場で自他タスクの分離を意識した上で

寛容的になれるのであれば、咎めはしないと思われます。

 

ですから、

「自律した人」になるための第一歩であるということです。

 

「自律した人」とは、

周囲に依存していない主体的な人であり、

自ら律することができる自己責任のある人です。

 

後悔する人、挑戦できない人、

人を咎める人、責任転嫁する人、・・・

まだまだ自律できていないのでしたら、

自律するための成長をする必要があるのではないでしょうか。

 

 

 

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