学ぶとは心に誠実を刻むこと。
教えるとはともに希望を語ること。

 

「学ぶ」ことを、嫌う人が多いのは事実です。

「教える」ことを、好む人が多いのは事実です。

 

もし、

学ばずに教えている(語る)ばかりだと、

その教え(語り)はいつも似たような内容となり、

魅力を感じなくなり、誰もが飽きてしまいます。

 

(上司などから同じ話しを聞かされたこと、ありませんか^^;)

 

時に、その教えに膨らみ(誇張)をもたすと、

ただの自慢話(知識の見せつけ)になったり、

虚偽になったりすることも。

人は、徐々に離れていきます。

 

(本人は嘘とは思っておらず、パラダイムがあるだけかも)

 

逆に、

常に新しいことを教えてくれる人には、

人は興味を持ち、離れることはありません。

 

(色々教えてくれる物知りの人、役に立ちませんか)

 

それでも人は「学びたい」というわけではありません。

 

上目線での「教え」に対しては、人は拒絶反応を示し、

傍から離れていくこともあります。

 

(『あいつ、自分が頭が良いと思っているんだよね』)

 

 

「学ぶ」とは何なのでしょう?

ただ知識を得ることでしょうか?

 

自身が知識を得ても、誰の役には立てません。

 

その知識をどのように活かすのか・・・を学ぶ必要があります。

その知識を分かりやすくどう伝えるのか・・・を学ぶ必要があります。

その知識をどのように理解するのか・・・を学ぶ必要があるのです。

 

「学ぶ」ことは、

新鮮な生きた血を巡らせること、と考えています。

脳を活かすためです。

心を生かすためです。

 

その最もよい「学び」の体験が、「教える」ことです。

「教える」ことは、学んだことを骨肉にしていきます。

インプットとアウトプットの法則です。

知識を咀嚼し、編集し、出力することで、

結果が明確に現れます。

相手が理解しているのか、

自身が理解しているのか、です。

 

 

「学ぶ」と「教える」には、

相手がいることが前提であり、

そこに「誠実さ」と「希望」があるのであれば、

「学ぶ」と「教える」の循環は、血の巡りを良くし、

人はいつも元気であり続けるのではないか、

と思うのですが、如何でしょうか?

 

 

 

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