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失敗は成功の味を
引き立てる調味料である。
Failure is the condiment that gives success its flavor.

by.トルーマン・ガルシア・カポーティ
1924.9.30生[米・小説家]


(画像:Wikipediaより)

 

どんな調味料をお持ちですか?

 

料理には欠かせないのが調味料です。

 

日本で言うと、調味料の「さしすせそ」。

砂糖、塩、酢、醤油、味噌です。

 

それ以外に、

胡椒、香辛料、みりんなどもあったりします。

 

この調味料たちは、とても大事です。

美味しい料理(成功や目的)を作り上げるためには、

調味料の質、量なども大きく左右します。

 

どんなに立派な食材で調理しようとも、

調味料が粗悪であったり、

あるいは加減を間違えたりすると、

料理が台無しになったりもします。

 

失敗を恐れ、調味料を入れなければ

食材を引き立てることができず、

期待はずれの料理となるでしょう。

(食材のままの調理なら別ですが 笑)

 

調味料の入っていない肉じゃが・・・

調味料の入っていないすきやき・・・

調味料の入っていないカレー・・・

調味料の入っていない麻婆豆腐・・・

調味料の入っていないラーメン・・・

 

どう考えたって美味しそうではありません、

というより、全く別の料理ですね。

 

失敗を恐れ、市販のレトルトや合わせ調味料で

調理すると、あり触れた料理、模倣した料理となります。

それでもいいと言う人は、一生それに頼るだけです。

 

 

ところで、

調味料を製造するには、とてつもない時間と労力が必要です。

調味料の製造にも何度も失敗してきたことでしょう。

 

それは過去の人たち、あるいは先輩たちが残してくれていますし、

教えてくれることでしょう。

 

どんな失敗は、塩なのでしょうか?

どんな失敗は、味噌なのでしょうか?

どんな失敗は、酢なのでしょうか?

どんな失敗は、香辛料なのでしょうか?

・・・・

 

料理によっては、不要の調味料があります。

それはある意味、負のリスクです。

その回避対策するのがリスクマネジメントです。

 

予想し得る失敗が味わいのある調味料となるなら、

それが正のリスクかもしれません。

それを加減するために、 リスクマネジメントを行ないます。

 

調味料(失敗)も含めて料理となります。

 

もし、

入れる調味料を間違えれば、またやり直しすれば良いのです。

目的の料理の方向転換が出来るようなら行なえば良いのです。

 

調味料は欠かせません。

 

あなたは、どんな調味料を使うことができますか?

 

 

 

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