決して恐れてはいけないのです。
誠実と真実と思いやりに対して賛成の声を、
不正と欺瞞(ぎまん)と貪欲に対して
反対の声をあげることを、
決して恐れてはいけないのです。
by.ウィリアム・フォークナー.1897.9.25生
[米ノーベル文学賞受賞者・詩人]
(画像:Wikipediaより)

 

「誠実」でいること。

「思いやり」をもつこと。

 

時に、そのような人を批判・攻撃する人がいます。

子どものいじめの原因にもなる場合があるほどです。

 

「あの人(子)、いい人(子)ぶって・・・」

 

誠実や思いやりを持って行動する人(子)に対する

妬み(嫉妬)なのかどうかは分かりませんが、

反発し、批判し、そして攻撃します。

 

そうすると、

「誠実」「思いやり」を出すことが悪者のように、

その良さを出すことなく、あるいは恥ずかしがり、

時には自分の思いを抑え込んだりして、

結局はそれがストレスとなっていく人もいるのです。

 

例えば、

電車の中での席の譲り合いの有無がそうです。

「思いやり」があるはずなのに、

お年寄りや妊婦さんに席を譲れない人が多いです。

それは、その「思いやり」の行動に対する

自分なりの抵抗感があるからです。

 

どの時代においても、

「誠実さ」「思いやり」などが必要であるというより、

備わっているものなのに、

その表現方法が分からず、他人を気にし過ぎて、

出せないでいるのです。

 

出すことを恐れてはいけません。

 

「不正」「欺瞞」「貪欲」「怠惰」「傲慢」

「不安」「恐れ」「色欲」「憤怒」・・・

などに対する戦いを挑まなければなりません。

 

自分の中の悪に対する戦いなのです。

 

恐れに対して戦い続けることで、人は成長し続けるのです。

 

 

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