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だからこそ我々は、
前へ前へと進み続けるのだ。
流れに立ち向かうボートのように、
絶え間なく過去へと
押し戻されながらも。
So we beat on, boats against the current, borne back ceaselessly into the past
by.フランシス・スコット・キー・フィッツジェラルド.1896.9.24生
[米・小説家]の『グレート・ギャツビー』より抜粋
(画像:Wikipediaより)

 

人は、「時間の流れ」を誤解しているのかもしれません。

 

時間は、私たちの前進方向へ動いているように錯覚します。

しかし、時間は常に逆行、後方へと動いているのです。

 

2014年9月4日7時01分01秒は、

2014年9月4日7時01分02秒が来ると後方へ動き、

そしてその時間は二度と来ないことが事実であるわけです。

 

未来はためらいながら近づく

詩人のシラーが言っているのは、

時間が私たちに向かってくることを表現しています。

 

「時間の流れ」のままに任せていれば

成長すると勘違いしている人がいます。

 

逆行する流れに身を任せてしまえば、人は衰退するのみです。

 

現状維持はすでに衰退の始まり

と言われる所以もここにあるのでしょう。

 

 

緩やかな流れの川があるとします。

川の下流には湖があり、上流はずーと先に延びています。

その流れに逆行して上流に進んでいるのが本来の私たちです。

 

しかし、それを諦めた人は湖へと戻されます。

そこは過ぎ去った過去のたまり場です。

そこにいることが心地よいのです。

努力して上流に向かうことを回避したことになるのです。

 

流れ進むのはわれわれであって、時ではない。」 

とレフ・トルストイが言っているように、

私たちは常に進むしかありません。

 

逆行する「時間の流れ」に力強く進むことになります。

そのためには、勇気と決意が必要です。

そして、目標と信念も必要です。

 

それにより、

私たちは大きく成長するのではないかと思います。

 

 

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