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「私は忙しくて時間がないんだぁー」

このセリフが癖になっている方は、

ご自身の時間管理ができない限り、

一生「忙しくて時間がない」人になります。

 

これは、時間にコントロールされている人であり、

時間のフレーム」に嵌って生きている人です。

「時間のフレーム」を変えることができない人は、

時間に縛られている人なのです。

who

 

 

例えば、9時~18時のサラリーマンの方は、

通勤時間等を含めると、

1日11~12時間は会社に関することに

費やしているでしょう。

(私も10年前は、1日15時間くらいでした・・・)

 

その会社に関する時間を一つの「フレーム」とします。

 

指示されたことしかやらない、

マニュアル通りの仕事、

日々変哲もない同じ繰り返しの作業・・・

通勤電車の中では寝るか

スマホでゲームや音楽鑑賞・・・

休憩時間も同様寝るかゲーム・・・

ランチは毎日上司や先輩、

同僚と仕事の話しや噂話等・・・

(これが悪いと思いません。)

 

そのフレームの中でも、

何かを自分で変えることができることに

気付くべきです。

 

それが

「ニッチ時間活用法」です

 

時間は、30分とか1時間とか

まとまっているから何かができる…という概念から、

5分でも10分でもできること…を探し、

準備し、行動するのです。

 

通勤電車の10分間に○○をしよう(と準備しておく)、

今日の営業の移動時間(■駅から▲駅までの)

15分間に○○をしよう(と準備しておく)。

 

このような少ない時間(ニッチ時間)に

できることを準備しておき、

時間を有効に使う、

時間をコントロールする癖をつけることが、

ニッチ時間活用法」です。

 

これだけでも、

時間のフレームを変えたことになりますよ。