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常に大きな視野を持ち、
自分ができることよりさらに高い目標を持ちなさい。
競争相手や先駆者に優ろうと思うだけではだめです。
あなた自身を越えるよう努力するのです。
 by. ウィリアム・フォークナー.1897.9.25生
[米国/小説家・ノーベル文学賞受賞]

(画像:動物面白画像より。名言に合わせてみた。)

 

自分が出来ること以上の目標を持つことは可能でしょうか?

 

自分が出来ることを「能力」と考えます。

 

この能力で考えなければならないのは、大きく2つ。

1.パーソナル・ケイパビリティ

2.現在と未来

 

先ず、

パーソナル・ケイパビリティ」・・・

いわゆる自分の能力というのは、

物理的な能力だけではないということです。

 

コミュニケーションの能力、マネジメント能力、

プロデュース能力、フォロワーシップ能力など、

他者との関係を活かす能力も多々ありますので、

一人だけの能力(技術的なもの)での目標に限らず、

仲間やチームとしての大きな目標を掲げることが可能です。

 

次に、

現在と未来」の自分の能力・・・

現在の能力より、未来の自分の能力が高くなって当然です。

1年後も、5年後も、10年後も同じ能力であったらどうでしょう。

 

そうならないために、

目標を高く持ち、その達成のために能力も高めていきます。

 

それが成長です。

 

視野を広く持つためには、一人だけの能力では限界があります。

いかに、メンターや仲間と共に1日1日臨んでいくかがポイントです。

 

色々な人と出逢い、

色々な人の話しに耳を傾け、

色々な人に語ることによって、

新たな発見があり、新たな目標が生まれます。

 

自分を成長させるための努力は、

これからも日々続けなければならないと考えます。

 

 

 

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