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志低ければ、怠惰に流れる。
 by.松下幸之助氏.1894.11.27生
[和歌山・実業家・松下電器グループ創設者]

(画像:動物面白画像より)

 

 

kokorozashi今、あなたの生活の中で、

「志」をもって行動できていることはありますか?

 

そもそも「志」とは何なのでしょう?

 


−㋐ある方向を目ざす気持ち。心に思い決めた目的や目標。
−㋑心の持ち方。信念。志操。
2 相手のためを思う気持ち。厚意。

−㋐謝意や好意などを表すために贈る金品。
−㋑香典返しや法事の引き出物、僧への布施の包みの表に書く語。
4 心を集中すること。注意。
5 相手を慕う気持ち。愛情。
(出典:デジタル辞典泉)

 

ここでは、1、2が該当するのでしょうが、

やはり1の目的や信念を持っているかどうかです。

 

この「志」がある人、ない人では、

行為の一つ一つが変わってきます。

話す時も食事をする時も、「志」がある人は

そこにエネルギーを感じるのです。

 

 

もしかして、目前の快楽に溺れていませんか?

 

目前の快楽に溺れるとは、

それ自体が誰かの役に立つものではなく、

自分の低次元的欲求を満たすための行為によるものです。

 

多くの場合、逃避型、回避型、

先延ばし型、典型的快楽型の人に表れるものです。

 

確かに楽(ラク)をすることは可能です。

困難や苦悩から逃れることも可能です。

 

ですが、皆がそうだから、私もそうだ・・・

では人生を棒に振ってしまうことにもなります。

 

今一度、今の自分を振り返り、良心を見つめ直し、

「志」を確認してみては如何でしょう。

 

「志」は、自分のためではなく

自分以外の人のためであるということが前提です。

 

 

 

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