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自分が下手だということを
知っている俳優は、
何とかして高い目標に
近づくべく懸命の努力をする。
すると観客に伝わるんですね。
そのめざしている高みが。
by. 山田洋次氏.1931.9.13生
[大阪/映画監督・脚本家]
(画像:日本女子大学より)

 

観客に伝えたくて、

一生懸命やるのではなく、

やるべきことを一生懸命やるから、

観客に伝わるということではないでしょうか。

 

大事なことは、

下手だからといって、

下手なりに演技するのではなく、

高い目標を目指して、

そこに近づけるように演技をします。

 

それは、

出来ないから諦めるとか、

出来ないから出来ないままでいるとか、

出来ない自分を正当化して、開き直るとか、

そんな状況は一生懸命ではないということです。

 

それで、

「私を理解してくれない」とか、

「私も頑張ってるのに・・・」とか言っても、

伝えたいものは伝わりません。

 

一生懸命さとか、誠実さなどは、

単なるコトバではなく、

真剣な表情で、情熱をあらわにした行動からなのです。

 

それは、常に自らを高めようとする姿。

成長している自分を見せられる時ではないでしょうか。

 

 

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