面白いと思うことがあったら、
報酬はあまり関係がありません。
仕事のしがいがあると判断したら、
外国だろうと、
どんどん出ていくべきです。
若い人にはそのことを伝えたいと思います。
by.鈴木章氏.1930.9.12生
[北海道/ノーベル化学賞受賞者]
(画像:Wikipediaより)

 

人の「シゴト」ぶりを見てみると、

やりたい「シゴト」をしている人と、

妥協して「シゴト」をしている人に分類されます。

 

妥協とは、家から近いとか、親のススメだとか、

給料がイイからとか、楽だからとか・・・もそうです。

 

今回の名言でポイントになるのが、

「シゴト」を面白くできるかどうか・・・。

 

「シゴト」を面白くする!?

 

面白い「シゴト」とは何か・・・

しがいがある「シゴト」とは何か・・・

 

先ず、

その「シゴト」がやりたいこと!であれば

自ずと面白い「シゴト」になるでしょう。

 

ですが、

全ての人がやりたい「シゴト」ではないのは明らかです。

と言って、やりたい「シゴト」に転職するかと言えば、

それも行動できない人もいることも事実です。

 

では、

やりたい「シゴト」ではないけど、

面白い「シゴト」、しがいがある「シゴト」にするには・・・。

 

最初に

その「シゴト」の目的がどこにあるのかを理解することです。

 

もし、ただ与えられた「シゴト」をこなしているだけでは、

面白い「シゴト」にもならないし、

しがいのある「シゴト」にもならないはずです。

そこには目的がないからです。

 

会社組織にいれば、不要な「シゴト」はないはずです。

会社組織に、そんな余裕はありませんからね。

 

(俺の「シゴト」は別になくてもいいと思うけど・・・)

と思っている人もいます。

しかし、それは本人の個人的解釈であって、

無知無能を現しているので、コトバにしない方が良いでしょう。

勿論、理論や具体的な根拠があれば、

それを改善する案とか出せるかもしれませんが、

ただの解釈だけでは、・・・そこは注意です。

 

「シゴト」の意味・目的は?

 

では、その「シゴト」の意味とは?目的とは?

 

・・・このように考えるとき、

その「シゴト」の流れの前後の人の「シゴト」を理解し、

そしてその「シゴト」が社外(お客さんとか業者とか)に

どのような関係をもち、どんな影響を与えているかを

把握してみてみると、

意外とその「シゴト」の意味・目的が見えてきます。

 

鮮明になった時、

その「シゴト」が「誰かの役に立ったいる」と

感じられるようになるのです。

 

一つ一つの「シゴト」は、プロセスの一つです。

タスクと同じです。

勿論、改善されれば、そのタスクがなくなる場合もあります。

その権限があれば改善すればいい話しです。

 

必要とされてそのプロセス(「シゴト」)があるなら、

必ず「誰かの役に立っている」ということです。

 

どんな些細な「シゴト」と感じていても、

どんなに面白くない「シゴト」と感じていても、

その「シゴト」がある限り、

「誰かの役に立っている」という事実があるはずです。

 

これは、会社組織にいようが、個人事業であろうが同じです。

「誰かの役に立っている」ということが理解できれば、

あとは「心のあり方」です。

 

主観的、自己中心的解釈ではなく、

客観的、利他的解釈も踏まえた上で、

その「シゴト」をこなそうと思うのなら、

「ありがとう」と言われるくらい、

一生懸命に「シゴト」に取り組むことです。

 

その「シゴト」を楽しむかどうか、自分次第だということです。

 

もし、

「やりたいシゴト」が見つかり、

それが「誰かの役に立つこと」であれば、

どんどん進めていくべきでしょう。

 

外国であろうが、地下であろうが、宇宙であろうが、

「やりたいシゴト」が「役に立つ」ことなら、

しがいのある「シゴト」になるはずです。

 

そうなるためにも、

「シゴト」に目的や意味を持たせて下さい。

目的、意味を持たせるかどうかは、

とても重要なポイントになるということになります。

 

川の石ころを集めるにしても、

そこに目的、意味があれば、

大いなる「シゴト」になることだ・・・ということです。

 

 

 

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